紀元前ぶりに
自分のブログ見てみたら、
大好きだったアメブロから引っ越した先のラインブログGA閉鎖らしいやん。
ということでラインブログで乗っけていた記事をアメブロに引っ越してっていう催促ありましたが、
めーんどーくせーーー!
っつーことでラインブログに載せていた記事は消去覚悟で引き続きアメブロで更新してきます。
こんつわ!!!!!!
そして!
どうして!
紀元前ぶりに!
ブログを!
更新!
しようと!
思ったんかい!
っていうと
単純に面白かったことがあったからですよ、えぇ。
それもこれも、
あかねの想像力が豊かすぎることが問題なんですけどね
ある日、
新人の青森出身K氏に玉ねぎの汁を絞ってもらってたんですよ。
そしたら、一所懸命玉ねぎの汁を絞りながらK氏が言ったんです。
「あかねさん!!もう出ません!!』
って。
え
男優ですか?
って内心思って、それにツボってからずっと
「もう出ません。」
が脳内の隅っこに居座っては身内に感染しまくってるんですが、
K氏曰く
「あれは玉ねぎが言ってたんですよ。」
だそうです。
彼はあくまで玉ねぎの通訳をしてくれていたそうです。
「あかねさん!もう出ません!(って玉ねぎが言ってます。)」
ってことだったらしいです。
どっちにしろ男優感は拭えねえよ。
終わり。
生きてるってなんだろ
バルタン星人
銀色
村ちゃんと太一を外してアカネを語る事は出来ません。
彼らは世界一最低で宇宙一最高な私の高校時代からの友人です。
それはある日の高校の食堂にて、アトピーで荒れた皮膚をポリポリ掻いてる女の子を見た村ちゃんが放った一言から始まりました。
「超銀色じゃん」
それは流石にバカにしすぎだよ村ちゃんと。
尾崎もびっくりな表現力の豊さを持つ村ちゃんはそのお陰で時折人から嫌われることもありました。
ところがその数年後、
今度はまさかの村ちゃんの指先がアトピーになると言う奇跡が起こったのです。
わたしはここぞとばかりに大爆笑して言いました。
「思いっきりバチ当たってやんのww」
泊まりでみんなでスキーに行った日も、車内で寝ながら銀色の指先をポリポリする村ちゃん。
村ちゃん曰く「あんなに気持ちよく掻きむしる日が来るとは思わなかったよ」
とのこと。

(村ちゃんご本家様)
するとその数年後。
今度はアカネの皮膚がアトピーのように痒くなるという奇跡が起きました。
かれこれ数年経つけどマジで治らない。
それ以来、私と村山の間では
アトピーはバカにするとうつる。
と信じるようになりました。
と言うことでこちらが現在の村山の銀色状況です。

QQQ AKANEの映画コーナー
全米が泣くほど活字を読むのが苦手なアカネですオコンバンワ。
写真集ばっか買いがちなアカネ。
本読める人すごいなーって思うんだけど、アカネは著者の言葉を自分のものに感じちゃいそうだからあんま読まないようにしてる。
アカネは、映画が好きなんよ。
昔ツタヤでいろんなDVDのジャケットを見ながらフレンチ映画は片っ端から借りてみてたな。
独り身謳歌してた頃は週に8本とか観てた。
最後に答えを出さない終わり方とか、
言わないでも込められてる描写がある映画大好きなんだよね。
答えの宝探しみたいで、何度も観たくなる。
映画って、観返すことで1回目観た時に気が付かなかったことに気づけることがあるから
だから好きな映画はDVDで買うようにしてる。
自分のタイミングで観返すから。
みんなが本を買うようにきっとあかねは映画を買ってる。
お店開いたらdvd売るんだー。
オンラインで映画観る時代に。
ブルーレイに移行してるっつー時代に。
いずれは映画鑑賞会もお店でやりたい。
アカネはいっぱい知識身につけて「しってる?」ってドヤって蘊蓄垂れるの好きじゃないから
「これ見ます。」
「こう感じた。」
くらいに納めておきたいんだけど。
同じものを観ても受け取り方って違うじゃん。
アカネは母親と映画の趣味が合うんだけど、っていうか母親がいい映画を知ってたからその影響で
茜も映画を好きになったと思うんだけど、いつも同じものを観たら各々どう解釈したか話すの。
そうすると、母親の解釈に刺激されたりその逆もあったりで世界が広がるんだよね。
そう言う捉え方もあるんだなーって。
知識を語り合うんじゃなくて、解釈を語り合うの。
知識は知ってれば誰でも語れるけど、解釈はその人のフィルターを通すことができる。
だから映画が好き。
最近一人の休みがなかったので、
1日休んで1人で映画を観まくった。
Minamata
と
Salt of this sea
あと何個か見たけどコレが良かったかな。
感想書いたら長くなるから
次回にしまーす。
ちゃおーー
辛いの好きそうな顔してるよね
やっぱ最強だよ
チャップリンは。
子供の頃、友達の家にチャップリンのテープ持っていって
「一生に観よう!」って見せたら
誰一人笑わなかったな。
大人になってもチャップリンへの愛は変わらない
昨日、久々にモダンタイムズを見たけど
彼の
貧しくても愛があって
貧しくても優しさがあって
貧しくても支え合って
貧しくても分け与えて
大切な人と幸せな未来をイメージしていこうっていう
普遍的な幸せ。
落ち込んでてもチャップリンに笑ってって言われたら前向くわ余裕で。
戦時中の頃とは違ってものがありふれてる現代では
彼のが描いた意図は過去のものとなってるかもしれない
でもアカネは今だからこそくらったな。
ジブリを見た時のあのドスンと心の奥に響く音
同じ音が彼の作品からも聴こえる。
っていうかほぼセリフないミュージックビデオだからね。
言わずもがなわからせる、っていう世界共通用語とも言える音楽で。
しかも映像が倍速?とはいえタイミングがどれもまじでタイト。
クオリティが半端じゃない。
昨日寝る前にそんなことを語りながら
チャップリンをベンと観たら
ベンも笑ってて嬉しかった
横ではリンがゴロゴロ言って茜の腕を枕にして寝てたし
映画の中でのチャップリンの夢がここで叶ってるんだって感じた。

当たり前のような日常だけど、
これがかけがえのない幸せ。
そう教えてくれたチャップリン。
I love you forever
着信アリ
トメィトの日
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私の相方のベンちゃんはイタリア系オージーです。
出会った当時、ラム肉のトマトソース🍅パスタを作ってくれたんだけど
(それが美味しくてアカネは苦手だったラム肉を克服。)
彼は何時間も煮込んだソースを味見して、とにかくトマトの味に対して超シビア。
トマトの若干の酸味を嫌がって、どう甘味に変えるかあーでもないこーでもないとママからアドバイスもらいながら調理していました。
そこまでトマトの味を思いっきり意識したことが生まれてこの方一度もなかったので、イタリア人はやっぱすげぇなと。
あの日以来、アカネの味覚新境地開拓されたと言っても過言ではありません。
そんな思い出話を今でも時々彼にするんだけど、
デートの前日のお昼、彼がサンドイッチを作っててまたもやトマト aka トメィト(🍅英語風)の思い出話をすると、
ベン🍅「サンドウィッチを作る上でトメィトの重要なポジションってなにか知ってる?」
アカネ🍙「なにそれ。」
ベン🍅「スライスしたトメィトの上に塩胡椒をするんだよ。そうすることでトメィトに甘味が生まれるんだ。」
アカネ🍙「へー確かにね、日本でもトマト塩で食べるしね。」
ベン🍅「あと塩がバラバラにならないでトメィトにしっかり定着するのもポイントなんだ。」
アカネ🍙「なるほどね。」
ベン🍅「、、、、トメィトはデートの日だね。」
アカネ🍙「は?」
ベン🍅「だから、トメィトはデートの日だねって言ったの。」
アカネ🍙「だから、なんでトメィトがデートの日なのか意味わかんないんだけど、!?!?」
ベン🍅「トゥモロー(明日)はデートの日だねって言ってんだよ!!(激おこ)』
アカネ🍙「トメィトーの話の後にいきなりトゥモローの話同じ発音でぶっ込むのはナシだろうがwww」
ほんと誰か介護してやってくれよ。
うちらを。
しかもベン、ビーチで日焼けして真っ赤になると自分のこと
「俺の肌イタリアン🇮🇹 🍅トメィトなんだけど。。」って言うから
「日焼けしてないその真っ白なケツと合わせたら完全にカプレーゼだけどな。」
ニュアンス王過ぎだろ本当に。
そんなうちらの今日の夕飯は
麻婆豆腐です。
















