愛内里菜さんが2010年にリリースしたアルバム「LAST SCENE」に収録されてる『37℃』です。
作詞は愛内里菜さん、作曲は伊吹隆章さん、アレンジは小林哲さんが手がけてます。
しっとりとした素敵なラブソングですね。
アルバム「LAST SCENE」の中で、個人的にとても気に入ってる曲です。
メロディーも素敵だし、ピアノとストリングス中心のアレンジも、曲をさらに素敵なものへとしています。
「37℃」っていうタイトルも良いですよね。
相手の体温のことなのかな?
それとも、この恋愛が37℃という体温で表現されてるのかな?
サビでの「ねえ」っていう始まりの部分が、僕は気に入っていて。
ワンフレーズごとに「ねえ」って入ってるので、聴いてる方としてはなんか語りかけられてるような気がしません?
僕はそんな気がして、さらに曲の世界観にハマっていってしまいます。
でも、2010年のラストライブでは、この曲は歌われなかったんですよ。
僕の記憶では確かに聴いてないです。
こんなに素敵な曲なのに生で聴けなかったことが、残念でなりません。
多分、この曲を好きな人は多いと思うので、ライブで歌ってほしかった。
皆さんも「37℃」の恋をしてますか?
ねえ 「ずっと一緒」だと言ってくれたこと
あの日を今も覚えているよ
