【映画】トップガン マーヴェリック
アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、伝説のパイロット、マーヴェリックが教官として帰ってきた。
空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。
その中には、かつてマーヴェリックとの訓練飛行中に命を落とした相棒グースの息子ルースターの姿もあった。
ルースターはマーヴェリックを恨み、彼と対峙するが…。
この作品はAmazonプライム・ビデオで観ました。
トップガン史上、最高の腕を持つ伝説のパイロット、マーヴェリック。
彼は、スクラムジェットエンジン搭載の極超音速テスト機ダークスターのテストパイロットを務めるんですが、10Gという強烈なGがかかって、それでもマッハ10の記録に成功するんです。
10Gなんて、普通だったら失神して気を失いますよ。
それにも耐えうるとは、マーヴェリックはやっぱりただものじゃない。
トップガンで教官として帰ってきた、マーヴェリックだけど、かつて相棒だったグースの息子ルースターは、マーヴェリックが父の死の原因だと思っていて、目を合わせようとしないんです。
みんなの実力を見るため、空中戦を持ちかけるマーヴェリック。
しかし最新の戦闘機と腕を持つトップガンたちでも、マーヴェリックには敵わず。
やはり彼は伝説という言葉がピッタリのパイロットなんですね。
やがて、マーヴェリックの命をかけたミッションが決行されるんですが、ルースターが慎重になりすぎ行動が重くなってしまうんですけど、
「考えずに直感で動け」とマーヴェリックに言われた言葉がふと浮かんできて、ルースターはミサイルを被弾させることに成功。
こういう空中戦はトップガンの最大の見どころでもありますよね。
猛スピードでジェット機を操縦し、任務をこなすところでは、見てる方もついワクワクさせられます。
敵機にミサイルを撃ち込まれ墜落してしまったマーヴェリックとルースターでしたが、F14戦闘機を発見し、再度空中戦へ。
しかし弾切れになり2人は死を覚悟したんですが、次の瞬間、ルースターのライバルでもあるハングマンが、敵機を爆撃してくれ、救われると同時にミッションも無事に終えました。
困難なミッションだったと思うけど、誰1人犠牲者を出すことなく終えられたのは奇跡ともいうべきところ。
マーヴェリックは「君は命の恩人だ」とルースターに言うんですが「親父の代わりです」と返し、2人は初めて互いを認め合った瞬間でもありましたね。
トップガンのテーマ曲が流れる中での、戦闘機の空中戦を見ると、これがトップガンの醍醐味だなと感じさせてくれました。
今作でもトム・クルーズは、やっぱりカッコよかったです。



