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人生終盤に入って思う事 人間人生は一度きり!テレサテンの歌ではないけれど「時の流れに身をまかせ」で生きていた方が楽と思える。ただ時の流れではなく自分個人の心身の状態の流れのままでなのである。人は誰しも挫折や後悔、そして喜怒哀楽の感情の起伏を感じた事であろうと思う。後悔する時間程無駄なことはないと感じた。失敗とは違い、その後悔を糧にとか今度のために勉強したと思えばとか言う人もいるけれど、その場面は二度と来ない!事を知るべし。占いとか宗教には関心もなければ興味もないが、四季によりそれぞれ洋服を着替えるように、自身の体調も日々変わっている。それなのになぜ同じようにするのか?悪い時は悪いなりに・・自身の身体だもの無理をしなくていい!頑張らなくともいい!でも現実は?民間企業や一般的には無理だろう・・?余談だが、ただひとつあるのは公務員という仕事である!公務員には雇用保険はない、余程刑事事件等に自らが関与していない限り懲戒免職や解雇はなく、昇進や役職を望まない限り気楽な稼業なのである!身体の調子が悪ければ医師の診断書の提出があれば休む事もできる!♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪という植木等の歌で、サラリーマンではなく公務員と置きかえる。
あたりまえのことだが、自身の身体と頭(考え、思い)が一体化して初めて自分なのだから!あれこれ物事を考えずに暮らしていけたら、心身共に楽だろうと・・残り少ない人生、いろんな病が発生する、治すのではなく、受け入れ、それ以上ひどくならないように、その病と付き合いながら、イチニチの生存と生活に感謝をし、昨日があるから今日、明日があるのではなく、今この時を・・・。
あたりまえのことだが、自身の身体と頭(考え、思い)が一体化して初めて自分なのだから!あれこれ物事を考えずに暮らしていけたら、心身共に楽だろうと・・残り少ない人生、いろんな病が発生する、治すのではなく、受け入れ、それ以上ひどくならないように、その病と付き合いながら、イチニチの生存と生活に感謝をし、昨日があるから今日、明日があるのではなく、今この時を・・・。



