この本いいです。
結婚相手をこれから決める方にお勧めします![]()
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子育てって流れで始まることが多いと思うんだけど
…って、ちょっと言い方悪いかな
心の準備して子供作るとか
心の準備して結婚するとか
そんな人もいるだろけど。
でもね
ちょうど結婚するくらいの時期に付き合っていた人と結婚して
結婚したら次は子供! …って、その後数年で2人か3人子供産んで(子供出来てから結婚もありだけど)
みたいな。
そういう人が多いんじゃないかなぁ?
親になった人たちの比率で考えるとね。
(立派な家柄の方はそうはいかないんだろうけど)
この本を読むとね。
若い頃に読むとね。
お互いの自由を尊重した上で、家族を大切にするという
そんな家族のカタチを当然に思えるかもしれない。
この本を読んだ女性は
旦那さんを縛り付けるのはかっこ悪いと思うだろう。
そしてこの本を読んだ男性は
子育ては妻の仕事だなんて思わないと思う。
そして今ちょっとイメージ低下中の結婚というものに憧れを持つとおもう。
そして、これを読んだ今の若い男女はその憧れを現実にできるとおもう。
本当この本ね、結婚相手がまだ決まってない時に読んでほしい。
この本読んだら、自分なりの結婚観とか子育て論とかきっと考えるよ。
子育てにマニュアルなんてないと思ってるし
正しい子育てとか間違ってる子育てとか、そんなのないと思ってるけど
自分なりの信念のようなもの、中心軸のようなものを一つもっているといいと私は思う。
もちろんブレることも忘れることもあるけど、それでもいいから。
もし私が若い頃にこの本を読んでいたら
人生が変わっていたと思う。
今の私はとっても幸せなんだけどね。
それでも若いころに読みたかったと
本当そう思う。
だから若い人たちに読んで欲しい。
でも一つだけ
今若い人がこれを読んだら…
自分はこんな風に育てられなかったと
親を恨みたくなるかもしれない。
でもその親も親からこんな風にはきっと育てられていない。
過去を悔やんでも過去は変わらないし
嫌な過去は学びとして受け止めるのが人としてカッコイイ。
そしてその方が今を幸せに生きることができる。
実は…こんだけ書いて
私もまだ途中までしか読んでないんだけどね。
しょっぱなから心を掴まれまして。
そして取り返せない時間を思って胸が痛む。
とにかくこれから子供を産むであろう若い子に読んでほしいと強く思ったもので、読み終えてないのに分かった風に書いてます。
私は今日中に読破します![]()
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とても読みやすい本です。
