うみたまご~。
うみたまごの屋外水槽。
水槽の向こうは海。
海と水槽の境がない。
青、青、青
(こんな温泉に浸かりたいわぁ…)
この水槽には魚がうじゃうじゃ。
うちのチビ達がなんとか魚を触ってやろうと、真剣に狙っている様子。
※捕るのではなく触るだけです
本当にうじゃうじゃいるんだけどねー。
魚って本当にすばしっこくて、触れない。
すごいわ~、魚たち。 すごい俊敏![]()
10回触れた!! と誇らしげに言ってたけど…
そういう我が子の洋服はびちょびちょでした。。。
着替え持ってないのに( ̄_ ̄ i)
水槽の中に落ち込みそうな勢いだったもん。
あー、そんなこんなの夏休みももう終わりだ。
世のママさん仲間たち、お疲れさまでしたm(__)mm(__)m
この一か月…
子供の育て方で注意を受けることもあり
子育てに関して、実は一人で悶々と悩むことの多かった夏休みでした。
母親は子供の素行に何かあると、自分が責められている気持ちになって落ち込みます。
(とくにやんちゃな男の子の親に多いと思う)
そういった周囲の言葉に悲観的になるのではなく、批判的になるのでもなく、助言は真摯に受け止めて。
周囲の言葉に不安になり、その言葉に左右されながら子供と向き合うのではなく
周囲の言葉を一度取り込んだうえで、自分なりの考え方と融合させて
自分なりの考えをしっかりと持ち、自分が母親であるという自負を持ち、我が子と向き合っていくべきだと思います。
なんて偉そうな事言って、いつもブレブレで不安いっぱいになる私です(T-T)
(だから自分に言い聞かせている)
子供は様々、親も様々。
育て方に正解はない。
我が子の事は母親が一番分かっているはず。
(中学生にもなればもう親子でも別の世界を持つから干渉し過ぎは注意だけど)
結局のところ
"愛情があれば大丈夫"
ってことで。
(広瀬香美の歌であったなぁ…)
複雑に考えるから難しくなるけど
単純なんだ、きっと人間は。
(そこは私論)
今日たまたま聞いた脳科学のお話しで
「子供には絶対的に信頼できる大人が一人は必要だ」
という言葉がありました。
絶対的に自分を信頼してくれて、どんなダメな自分でも受け止めてくれる、何でも話せる大人が必要だと。
そんな大人が一人いれば、安心して生きていけると。
私が家族支援の資格をとるまでに、子育てに関していろいろと自分なりに勉強…というか試行錯誤してきた中で一番に感じている事が、これとまったく同じ考えなのでなんか嬉しかった![]()
母親はぶれずにいこう!!
避難される事もあるし、周囲の言葉に不安にかられる事もある。
でも、仲間はいっぱいいるから。
だってこの世の中は母だらけ。
あー…急に話は戻るけど、そんな夏休みももう終わりだなぁ。
なんか寂しいなぁ… なんでかなぁ…
子供気分が抜けてないんだろうなぁ…
次の日の学校の事、この一か月考えなくてよかったもんなぁ…
その分今焦ってる( ̄_ ̄ i)
そんなダラダラ大好きな母でした( ̄¬ ̄*)

