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禅タロットは面白い~encourage~

2018年9月ブログ再開♪
ブログのタイトルも屋号にチェンジしました。
自宅の一室でひっそりと
禅タロットと西洋占星術をしています✾
https://encourage-relax.amebaownd.com/

実は私、息子のお稽古事の日がちょっと憂鬱で。。。

絵画教室。
書き方教室。
空手塾。
 
今息子が通っているのはこの3つ。

かわいそうだけど…どれもイヤイヤ(´-`)

 
その中の一つ、先日の書き方教室の日の出来事です。


 
今3年生の息子。

1年の頃から書き方を習っている。

チョットした理由で、今年の5月に教室を変えました。

家の近くの教室に。

前の教室は嫌がってたのに、新しい教室に行った日
 


「楽しい!!」
 


と、息を切らして息子が家に帰ってきた。
 
 
 
 
書き方が楽しいだなんて…(iДi)heart
 
前の教室では聞いた事なかった言葉。
 
 
母は嬉しくてたまらなかった。
 
 
 
…しかし

 
1か月後には暗雲がたちこめる。
 
やはり新しい教室に行くのも嫌がるようになるのです。

しかも、以前の教室の時より激しく嫌がり始める。

 
9月頃になると「書けなくてイライラする!!!」 と、帰ったとたん泣いて暴れ始める。
 
 
本人もどうしようもない感じでとても辛そうで…
 
 
理由を聞いても 「なんかイライラする!!」 と説明にならない息子。

 
そして10月になると、いい加減極まりない教室通いを始めた。

 
教室に行ったと思ったら公園に行って遊んでて結局行かなかったり…
 
教室に行ったとしても、とても先生を困らせていたようで…
 
先週書き方の時間に先生の元を尋ねてみたら…
 
 
 
やっぱり玄関に息子の靴はなかった(´_`。)
 
 
 
そして先生へ深くお詫びをした私。
 
先生曰く
 
「弟くんは真面目にするんだけど、お兄ちゃんは……私と合わないのかしら…」

 
しばらくお話しした後、謝罪しまくり、最後にこう言って帰りました。

 
「息子とちゃんと話します。この調子ではこちらに迷惑をかけるので、しばらくお休みするかもしれません」
 
 
優しいおばあちゃん先生は
 
「焦らずじっくり取り組んでいきますから」
 
と、私に言ってくれた。
 

先生との会話の中での私の見解。


簡単に言うと

要領のいい弟ばかりが褒められてイライラする。
 
 
どこに行ってもこれが気になっていた私、やはり原因はこれなのではないかと。
 
 
弟と一緒に通わせるのがやっぱりよくないんだ(´_`。)

 
それに、お兄ちゃんの方は自分で自分をコントロールできないタイプだから、意外にも前の厳しい先生の方が抑えがきいて合っていたのかもしれない。
…でも前は弟はまだ習ってなかったから、そこでも弟と一緒に通うことになれば一緒か?
 
 
なんていろんな事が私の頭の中をぐるぐるぐるぐる。
 
 
 
でも一つだけ、先生が話してくれた事の中で、私がノーマークだった内容があった。
 
 
前の塾とは教室の大元が違うので、級が下がってしまって、また10級からやり直しだから嫌みたいだけど、これはどうしようもなくて…ごめんなさい。
 
 

真顔
 
 
…まさか
 
 
いやいやいや、たいていの事には無頓着な○介。(ゲームは除く)
 
 
級にこだわりなんてないよなぁ( ̄- ̄)
 
 
 
でもとりあえずその話をしてみようと、私は次のお稽古の日、息子に話しかけた。

 
 弟の方は学校帰りに書き方教室に行き、さっさと終わらせてすでに家に帰ってきている。
 
 
もう兄の方に無理強いはやめよう(´_`。)
 
と半分諦めも入りつつ、息子に話し始めると私は熱が入っていった。
 

「○介…級が下がったのが嫌やったん??

ママは○介が何級でも全然関係ないよ。
 
ママは○介の字が好きなんよ。
 
○介が真剣になって書く字が大好きなんよ。
 
その字を見たいだけなんよ。
 
級なんて10級でも1級でもママにとっては全く関係ない!!
 
○介が真剣になって書いた字がまたみたい。
 
お願い!!

 今日は○介が真剣に書いた字を持って帰ってママに見せて!!
 
お願いやけん」
 
 
言いながらだんだん熱が入ってしまい、最後は息子の両肩を強くつかみ、息子をゆさぶりながら強い口調で言っていた。
 
感情がそのまま出ちゃってねぇ。

 
こんな私の勝手な言葉が天邪鬼な息子に響くと思ってはいなかったが…
 

 
いつも話しを聴かない息子が一言 「分かった」 とだけ言って、すぐに家を出て行った。
 
 
真顔???
 
 
…なんか違うぞ、いつもと。
 
 
…すんなり行ったぞ。
 
 
…本当に書き方教室に行ったよね…いや、今回はちゃんと行った風だよね。
 
 
ま、なんにしても私は感情のまま思いを伝えてなんかスッキリしたありがちなキラキラ
 
 
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
 
 
で、約一時間後。
 
 
階段を駆け上がる足音と 「ママー!!」 という○介の声。
 
 
掃除に熱中していた私
 
 
あっ…そうだった、○介、書き方教室だった真顔ひらめき(私はすっかり忘れていた)
 
 
 
息子が部屋に入ってきて、私に一枚の紙を差し出した。
 
 
 
そこには久しぶりにみた息子の力強い文字。
 
しっかりと最後まで書かれた清書だった。
 
 
(TωT)ハート
 
 
嬉しーーーーーー。
 
 
 
 
長々とすみません。
 
 
あまりに嬉しかったもので。
 
 
やっぱり子供の言動には理由があるのですね。
 
 
分かっちゃいるけど気づけない。
 
 
本人も何が嫌なのかわからなくて親に説明できないんですよね、きっと。
 
 
 
母はそこを汲み取らなきゃならない。
 
 
子育てって難しいけど喜びでもあって、なんとも例えようがない。
 
 
悩みと幸福の種。
 
 
 
 
 
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