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禅タロットは面白い~encourage~

2018年9月ブログ再開♪
ブログのタイトルも屋号にチェンジしました。
自宅の一室でひっそりと
禅タロットと西洋占星術をしています✾
https://encourage-relax.amebaownd.com/

昨日は夏休み恒例の「プール監視」の日でした。

 

夏休み期間中、学校のプールを1日3時間解放してくれる。
保護者会(PTA)が学校にお願いしてプールを借りる形になるので、

監視役は保護者が順番におこなうのだ。
だから、夏休みのプール遊びで問題があった時の責任は保護者にある。

 

それで昨日、プールサイドで子供達をぼーーーっと眺めるという仕事をしていた私。
どうも腑に落ちないことがあり、いろんなことをまた悶々と考えていた。

(いや、実際は暑くてただぼーーーーっとしてただけ)

 

危険のないよう、遊泳中の決まり事があるのですが、その中の一つに「飛び込みをしない」というものがある。

"飛び込み"と言っても、うちの学校のプールに飛び込み台はない。

 

プールサイドからプールに入る時に
「ドボーーーーンッ!!」
と、立ったまま両足で一気に入水すると、もうそれが飛び込みとみなされてしまう。


他の保護者の方が、その"飛び込み"をみつけて、注意していた。

私も注意しなきゃいけなかったのか…
ただただぼーーーーっとみていた私は 「あ。ごめんなさい。。。」なんてつい思ったけれど


いやいやちょっと待て。

私からみると、その飛び込みは全く危険ではない。
どーみても危険な要素がないよーに見える。(私はだいたいテキトーすぎる)
どこに危険があるのか分からないから、やっぱり注意する気にはなれなかった( 一一)

 

その後しばらく入水する子供達を特別に意識して見ていたけれど
"そーっ"と片足ずつプールに入る子供達をみて

「夏休みのプール遊びで、ドボーンとプールに飛び込むことができないなんて…」
と、逆に不憫に思えてしまった。


私が子供の頃はそもそも、飛び込みが危険だなんて思想はなかった。
鼻をつまんでドボンドボンと皆飛び込んでた。

 

そんなことを思っている時に、偶然我が子の友達が(2年生)が、

頭からプールに自然に入水するのを発見!!


「おっ! 飛び込み発見! ○○くんすごい!! 頭から飛び込めるんだ」

正直褒めてあげたくなった。


でもそれはやはり声かけした 「頭から入るのは危ないよ」 と。

弱っちい私は周囲の目を気にして言ったのかも(´_`。)

 


私が子供の頃は、毎日のように川にいって探検してたのに、今は小学校では川遊び禁止。

自転車も高学年になるまで乗り回しちゃダメ。

今の子供達は窮屈だなぁ…。

こんな時代にどうやって生きる力をつけていくのかなぁ。

 

でも昔がいいとか悪いとか本当の所は分からないか…

今はパソコンを自由自在に操れて、数か国語が喋れて、なーんて人の方が仕事には断然役立つ気がするからね。
生きる力もそっち側をのばした方がよかったりするのかな?


それにしても、飛び込みの何が危険なのかはやっぱり理解できない。
ちょっとしたドキドキ感は遊びには欠かせない要素。

あまり頑丈に見守りすぎるのはどうかなぁ(´_`。) と思った。

 

監視役ってのは、危険を先回りするだけではなくて
何かあった時にすぐに対処する為にいるんだとも思うんだけど。

もちろん危険度にはよりますが。
大怪我する要素のある遊びは先回りして教えるべきだけど、今の子供達、私なんかの時よりずっとちゃんと危険を理解してる。

ちょっとくらいのケガや喧嘩もさせないんじゃ"勇気"なんて養えないぞ。

 

うちの兄弟喧嘩は激しすぎて、ハラハラもイライラもするけれど、そんなのもある程度は必要だと思っている。
ていうか、うちの兄弟喧嘩は激しすぎてみていられない。

止めるすべがないから、最近の私は見えない場所に避難する。

空手やってるしねー。

 

見てると手も口も出したくなるから、私は逃げる!!

でも私がいないとね、大人が誰も見ていないとね、ちっちゃい子は喧嘩やめるんだ。

何かを大人にアピールしてるんだろうね。

 


まぁなんにしても、夏休みの一つの仕事が終わった。
何事もなく、無事に終わってよかった。

注意してくれる人がいるから事故がないんだもんね。

 

夏休みはまだまだ始まったばかり。

 

仕事に家庭に子育てにと頑張っている母達には気合の必要な夏休み。

世の中のママ友たちよ、今年も気合で夏休みを乗り切ろう。

いつかは終わる!!

 

仲間達よ、みんな頑張ろうね。

 

 

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     今朝の癒しの写真