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禅タロットは面白い~encourage~

2018年9月ブログ再開♪
ブログのタイトルも屋号にチェンジしました。
自宅の一室でひっそりと
禅タロットと西洋占星術をしています✾
https://encourage-relax.amebaownd.com/

昨日とは打って変わり、今日は至って平常心でございます。


人の気持ちって一瞬で変わるんだねー、ホント。

 

今日は疲れてない。

 

昨日は本当グッタリで_| ̄|○
子育ての辛さを吐露した私ですが。


今朝は冷静でした。


今日も「学童クラブ行かない!!」と末っ子にたくさん空手パンチされましたが、今朝の私は大丈夫。


実は、この復活には理由がございます。

昨日ブログをアップした後、とあることがあり、一瞬で疲れがぶっ飛んでしまいました。


是非パパ陣に聞いていただきたいお話しです。

 

 

昨日のブログをアップして少しした頃、携帯が鳴り、ふと見ると旦那様からの着信。

    ※" "内の言葉は心の声です。


旦    「今、電話いいかな?」

 

私  「うん、大丈夫」

 

旦   「この夏休み、子供を連れて一泊でどこか出かけようと思う」

 

私   「うん」      "泊まりか…お金かかるなぁ( ̄ー ̄;)"

 

旦   「俺と男の子二人で」

 

私     "( ̄□ ̄;)……まじか!!キラキラ"


旦那    「お前その方がいいやろ? 夏休み、子供と離れてゆっくりする時間が欲しいやろ?」


私      「うん!!キラキラ 感動っ!!


旦        「川にでも行って遊んで、寝るのは車でいいわ、せっかく大きい車買ったし」

     (今年無理をして車を買いました)


私       "しかもお金もかからないーー感動っ!!ハート" 「ありがとう!!」

 

 

 

疲れがぶっ飛んだ!!!  一瞬で。

 

実際に行けなかったとしてもいいんです。


その気持ちだけで。


「一人でゆっくりする時間が欲しいやろ」


と、その一言がもらえただけで。

 

 

女心と秋の空

とはよく言ったもんで。

今日は至ってご機嫌な私。

 

 

世の旦那様陣にどうか聞いていただきたい。


旦那様の一言は、家庭を救います。


母が疲れてりゃ子供もその空気を受けるもの。


それを分かってるからなんとか制御してるつもりだけど、やっぱ難しいです。
言葉で発しなくても疲れが空気ににじむのです。毛穴から発するのかな? 疲れって( ̄- ̄*)
自分の心をコントロールするの、とってもとっても難しいです。


でも、妻をのせるのなんて意外に簡単なもの。

 

一例をあげます。

 

「ママも疲れてるだろうから、今日は何もしなくていいよ、出来合いのもの俺が買ってくるよ」

 

こんな一言でママの気分は急上昇。

(コレは料理が苦手な私限定かもしれません)

(あと、この場合家計に響くので断られる可能性も大です。旦那の小遣いからなら最高✨…そう、妻は(私は)勝手なことを言う生き物です)

 

 コレ

「今日は飲み会だから、何もいらないよ」
とか、そんなのとは違うんです。


"実家でご飯食べたから、今日は何もしなくて済んだね"
なんてのとも別物です。

 


大事なのは

「子育て大変だよね、たまには休んでいいよ」

というその気持ちなんです。

 

その気持ちが妻(母)にパワーを与えるんです。

そして、それは旦那様でないとだめなんです。

 

旦那様からの理解の言葉は圧倒的なパワーを妻に与えます。


妻が抱えている肩の荷は、想像よりもとても重い。

その肩の荷をヒョイッと持ってくれる気がするのです。

すごく気持ちが楽になります。

 


普段から出来てるそこのあなた!素晴らしいです。
今後も更に 妻が喜ぶセリフを練り、それを自分の楽しみにしてください。
必ずや、あなたはその恩恵を家庭で受けることになるでしょう。


今まであまり考えてこなかったなぁ…っていうあなた。
今からでも遅くはありません。
「今日は俺が夏休みの宿題をみるよ、ママは休んでていいよ」
今夜このセリフを言ってみましょう。


母が宿題のチェックをするのはとても大変です。
家事に終わりがない上に、子供はいつも一緒にいる母のいうことを聞かないからです。
しかも、子供が宿題をしてないのは、させられなかった母のせいという認識があります。

 

 

でも昨日の電話、すごいタイミング。

見てたのかなぁ…このブログ。

いや、多分見てないと思うけどなぁ。

こういうシンクロってたまに起こるんだよなぁ。

限界の時には、必ずどこかから助け船がくるもんだなぁ、本当。

最近よくそう感じます。

 

 

※いろんな家庭があるので、今日のブログの内容はどの家庭にもあてはまるものではないです。
父と母が真逆の所もあるだろうし。母だけや父だけの家庭もあるし。
この場所は私の世界観で書かれているので、偏っている部分もあるかもしれません。

小心者なので、一応断っておきます。すみませんm(__)m