1年生の2学期が終わる時に成績表をもらうが、2学期は授業を受けていないのでもらえても評価はなく、先生のコメントだけだった。
1学期の時は子どもにも成績表を見せていたが、この時は先生のコメントだけ伝えて、見せずに引き出しにしまった…
冬休みに入ると子どもは元気に遊んでいた。学校がある時に休んでいるのと、みんなと同じ時に休んでいるのとは気持ちが違っていて、表情も明るく見えた。宿題も出ていた気はするが、その時は無理せず休む事に集中しようと思った。
3学期が始まると、初日からは学校に行けずにいたが、何日かすると私と一緒に少しずつ登校した。今まではいられても1時間だけだったが給食を食べられるようになっていった。2学期中は一回も食べられずにいた給食。幼稚園の頃から給食は大好きだったので、それが食べられないほど元気がなかったと思うととても辛い
食べられる元気が出てきたことで前よりは少しずつ良い方向に向かっていると思った。
そんな時、先生から2年生の4月から正式に支援級に転入できることが決まった事を聞いてホッとした
子どもは学校へ短時間行っては休み、行っては休みを繰り返して1年生も終わる時、将棋を教えてくれる先生が別の学校へ異動する事がわかった。
子どもはとても寂しそうだったが、最後には先生にお手紙を書いて渡し、またねと言ってお別れをした

2年生になったらどうなるのか…春休み中は色々考えて過ごしていた。