アンカー山地域開発教育センターとは
1997年にタイの少数民族の大学生への奨学金支援にはじまり、2000年からタイ国の最高峰インタノン山(旧称アンカー山)のふもとチェンマイ県ジョムトン郡にセンターの前進である山岳民族生徒寮を開設、2004年から現在のセンターを拠点として活動を展開しています。少数民族の人々とともに教育支援と地域開発支援を中心にして、通学困難な僻地の通学用寄宿舎「山岳民族生徒寮・おてらはうす」、情報の届きにくい僻地の村々に本を届ける「循環型移動式図書室プロジェクト」、持続可能な自然環境と人々の生活を模索する「森と水と風の農業プロジェクト」、植樹プロジェクトの「杜の里親」、子供たちがのびのびあそべる「こども公園」、僻地においける教育と情報の地域格差を是正する教育キャンプ「こどもキャンプ」などのプロジェクトを実施しています。

