おはようございます、川島和津実です。
この人は美人でしたね~。
この業界には珍しい和風美人ってことで、かなり売れたので知ってる人も多いかと。
関東方面はリアルフリーザが2体登場して、フリーザ漫才をするなどして盛り上がっていた中、ガッツリ風邪引いてしまってノドが痛い今日この頃です。
そんなことはどうでもいいんですが、「雑学王」って知ってます?
火曜日深夜にテレビ朝日系でやってるバラエティクイズ番組です。
司会は爆笑問題で、世の中の雑学・豆知識をクイズにし、ひな壇芸人がトークを交えて回答するという、低予算番組の見本のような番組です。
この番組、内容をちょくちょくリニューアルしてて、今の形になる前は知的芸人やタレントが正答率を競い合うもっとストイックなクイズ番組でした。
それがいつの間にか、ひな壇芸人のトーク主体のゆるいクイズ番組に変わってました。
これはこれで面白く見てたんですが、昨日また番組内容をリニューアルしてたようで。
爆笑問題が芸能人の噂話や知られざる話をお題にして発表し、それがウソかホントかをひな壇芸人が当てると言う。
コレがヒドイ、とてもヒドイ。
例えば昨日出てた問題の一つ。
「物まね芸人のコロッケの姉は、『トンカツ』という芸名の物まね芸人である!ウソかホントか!」
どーでもええわ、そんなこと!!
それをね、土屋とか伊集院光とかが、
「さすがにコロッケさんのお姉さんだからって『トンカツ』はねーだろー」
とか、
「コロッケさんが売れた後で乗っかるカタチなら、『トンカツ』って芸名もありえますよね~」
「そういや自分はコロッケさんの大ファンで、子供のころもらったサインを部屋に飾ってましたよ~」
なんてユルいトークを交えつつ、ウソとホントのゾーンに分かれたところで爆笑問題太田が、
「正解は、、、、、、、、ウソーーーー!!!」
なんじゃそれ!
他のクイズは、
「ガッツ石松の本名は鈴木有二だが、墓石には『ガッツ家の墓』と刻まれている。ウソかホントか?」
「フットボールアワーの後藤輝基はジンクスを大切にしており、ツッコミが上手くいった日は手を洗わない。ウソかホントか!?」
とか。
答えが『ホント』の場合ならともかく、答えが『ウソ』の問題なんてなんぼでも作れるだろ。
もうね、さすがに途中でチャンネル替えました。
今までは、市販商品の隠された製造コンセプトとか販売戦略とか、普通に雑学としても面白かったんですが。
雑学クイズがネタ切れしたんですかね~?
それとも構成作家がヤル気をなくしたのか?
番組内容を色々変えて、面白いものを模索してる最中なのかもしれないですけどね。
昨日の内容がしばらく続くなら、確実に視聴率は下がると思います。
番組の制作予算はどんどん削られていくと聞きますし、低予算番組の代名詞であるクイズ番組もそろそろ飽きられてきているし。
番組作るのも大変なんでしょうねぇ。
まあ、いろいろやってみるという姿勢は評価するんですけどね。
爆笑問題、昔はあまり好きではなかったんですが、太田が芸人たちにイジられるようになってからは結構好きです。
つぶやきシローとか古坂大魔王とか、他の番組であまり見ない芸人を積極的に使う姿勢も好きです。
なんでね、ぜひ頑張っていただきたいんですけどねぇ。



