今日は仕事で山陽小野田市方面へ。
ちょうど昼ごろだったので、シゲさんのブログに載っていた、
「SUBWAY」に行ってみることにしました。
「SUBWAY」ってなんか聞いたことはありますが、何の店なのかは知りません。
ハンバーガーか何かのファーストフードなんだろうな~くらいの知識です。
だって、田舎者なんですもの。
ふむ。
「SUBWAY」って、棒状のパンに肉や野菜を挟んだサンドウィッチ屋なんですね。
店内は女性客が多く、とてもオサレな店構えです。
つーか、女性客しかいねぇ。
そして注文の仕方が分からねぇ。
ここは勝負どころですよ。
田舎のオッサン丸出しでは大恥です。
店員にもナメられます。
「SUBWAY?そうだな~、週末の午後は大体SUBWAYで読書かな?」
みたいなトレンディ(死語)な立ち振る舞いをしないと。
カウンターには、サーティーワンみたいなショーケースに肉や野菜が小分けされていました。
ショーケースの向こうでは、数人のスタッフが手作業でパンに肉や野菜を挟んでいます。
なるほど、注文に合わせてその場でスタッフがサンドウィッチを作るんですね。
「ご注文をお伺いします。」
と声をかけられたので、「SUBWAY?そうだな~、週末は(ry」みたいな感じで、
『エビ&紅ズワイガニとBLTを。どうしようかな?・・・うん、テイクアウトで。』
なかなか小慣れた注文ができたんじゃないでしょうか。
「パンはいかがされますか?」
は?
パンはいかがされますかって?
パンはいかがされちゃうの?
と狼狽していると、
「パンはこちらの4種類からお選び頂けます。」
促されるままに見ると、ショーケースにパンの種類が表示されていました。
『ああ、パンってそっちね!?そっちのパンのことね!?・・・ウ、ウィートで。」
とっさにごまかしたものの、素人だと思われたか?
ここは何か挽回しとかないと。
「トッピングはよろしいですか?」
『トッピングはいらないけど、ポ、ポテトも一緒にもらえるかな?』
「サイドメニューはうしろの工程でおうかがいしますので。」
『さ、さようか・・・』
つまりショーケースの向こうに並んでいるスタッフはそれぞれ、
・パンに肉や魚を挟む係
・パンに野菜やトッピングを挟む係
・ドレッシングをかける係
・サイドメニューとドリンクを聞く係
・レジ係
と役割が決まっており、順番に詳細をオーダーして、最後に商品を受け取るんですね。
そんな事知らねぇっつーの。
その後、
「野菜はこちらの6種類ございますが、お好みに合わせて抜くことができます。全部入れてよろしいですか?」
とか、
「こちらのサンドにはこのドレッシング、このサンドにはこれをすでにおかけしておりますから。」
とか、
「ドリンクはS、M、Lとサイズがございます。どのサイズにいたしますか?」
など、やけに丁寧な説明をされました。
ようやく手にしたそれは、
美味そうだけど、デケェなオイ。。。
感想。
・なかなか美味しいが、「パン食ってる感」がスゴイ。
・サンドウィッチ2つにポテト一つは結構な量になる。
・平日昼時の「SUBWAY」は行列ができる。そしてそれは全て女性客なので、オッサン一人で並ぶのはハートの強さが試される。
・アウェイ感は強いけど、他の女性客は「オッサンはすき家で牛丼でも食ってろよ。」とか多分思ってないから、そんなに気にしなくていいんよ。
3年くらいしたらもう一度行こうと思いました。

