いよいよ明後日から新年度です。


ようやく年度末地獄進行も終焉を迎え、精神的にも体力的にも楽になってきました。


ボチボチブログも更新できますかね。


と言っても、今はブログと言うものにあまり魅力を感じなくなってるんですよ。


パチンコパチスロ関連で知り合った昔なじみは多くがブログ書くのをやめちゃいましたし。


残ったのは、何千枚、何万発と大量出玉を獲得した写真を一枚のっけて、


「今日はボチボチでました。」


みたいに一言書いただけの自慢ブログばっかりですよ。


読んでて面白くもないし、読む価値もないし。


例えば、まだ情報も出回ってない新機種がコレコレこういう展開でこれだけ出ましたとか、


このフラグを引いた後、こういう展開で300G上乗せしましたとか、


情報になってるなら読む価値も高いと思うんですよ。


ただ自慢だけを見せられるのは、しかも記事のタイトルが釣りぎみだったら、本当にゲンナリします。


そういうケースも多くなり、だんだんと自分の興味がブログから離れていっている今日この頃です。




なぜ人はそんな自慢ブログを書いてしまうのか。


先日、この答えを発見してしまいました。


プロ野球のオープン戦をテレビで見ていまして、ある場面が映ったんですよ。


とある人気のバッターが非常にいい当たりをしました。


高くグングン伸びて行くボールをカメラが追っかけます。


そしてボールは外野席に飛び込みました。


ホームランですね。


人気選手のホームランですから、ボールが飛び込んだあたりの外野席では、そのホームランボールを拾おうとお客さんが群がります。


そして一人のオッサンが幸運にもホームランボールを手にしました。


想像してください。


そのオッサンはボールを手にしたあと、どういう行動をとったと思いますか?


おそらく、多くの人が同じ光景を思い浮かべたんじゃないでしょうか。



マドハンドAのもうひとつの土曜日



そうです、オッサンは手にしたボールを高々と掲げ、


「取ったどーー!!」


と周囲にアピールしたんです。


このときオッサンは自慢してやろうとか考えたでしょうか?


おそらくそこまで考える間はないはず。


この「取ったどーー!!」は、反射的にやってると思います。


つまり、人は突然思いがけず嬉しい状況になったときには、



マドハンドAのもうひとつの土曜日



反射的に喜びをアピールしてしまうものなのです。


ですから、大量獲得レシート記事を更新してしまうのは自慢したいと言うわけではなく、自分の喜びをかみしめる行為ということかもしれません。


ただ自慢する気はなくとも、他人から見たらうっとうしい。


ここらへんの線引きがちょっと難しいとところです。


例えば、


レアな演出とか特定役を引いた画面や、なかなか見られない大量出玉レシートを記念に写真に撮る。


これは全然OKと思います。


しかし、それをブログやツイッターで公開しちゃうと




マドハンドAのもうひとつの土曜日



『ジマン、カッコ悪い。』


になっちゃうわけですよ。


ボーナス絵柄をわざわざそろえてからトイレに行くヤツいますよね?


大きい上乗せをしたとき、ふんぞり返って打つヤツがいますよね?


アレも同じようなものかもしれません。


アピールがウザいんです。


ということで、喜びは自分自身で噛みしめることとし、わざわざアピールすることは控えることを提案したいと思います。


どうしてもブログ記事にしたい人は、記事のタイトルに「(自慢)」と書き加えてはどうでしょう。


それなら自慢記事を見たくない人はスルーできますしね。




ではなぜ人は自慢をされることをうっとうしいと思うのでしょう。


会社の女子に何気なく聞いてみました。


「ねーねー、なんでさー自慢話を聞くのってうっとうしく感じるんかねぇ?」


『人間の器が小さいからじゃないですか?』




<まとめ>


今回分かったこと・・・俺は会社の女子にあまり好かれていない。