お久しぶりです、お盆ですね。
バジリスク2が設置されたと聞いて最近またボチボチパチンコ店に行ったりしてるんですが、面白いですね~バジリスク2。
続編は大概コケるという定説を覆して、むしろ前作より面白くなってるんじゃないかと。
勝てる気はしないですけどね。
最近の機種は機械設定よりも人間設定の方が重要なので、自分のような自他ともに認めるヒキ弱人間にはツライ時代になりました。
もっともバジリスク2に設定なんか入れないと思いますが。
入れなくても瞬間的出玉感は十分ありますし、客着きは良いし。
それに今はゴールデンウィーク、年末と並んで大回収シーズンの盆です。
逆に設定1以外あるのかと問いたい。
ちょっと前は回収時期でも開放日を作ったり見せ台置いたりしてたと思うんですが、高速道路休日1000円になってからでしょうか。
回収時期の稼働が冷え込んだことで、全国的に「抜けるときはガッツリ抜く!」という方針に転換してしまったような。
まー、パチンコ屋も商売なので文句言っても仕方がないですが。
というわけで、バジリスク2は確かに面白いんですが、高設定でも勝てないヒキ弱人間はおとなしく家で高校野球でも見る盆休みになりそうです。
で、本題の高校野球ですよ。
宇部鴻城高校は見事1回戦を突破しましたね~
しかも劇的サヨナラ勝ち。
サヨナラエラーをしてしまった富山工には同情する部分も多いですが、宇部鴻城にとっては春夏通して初出場の富山工が相手だったことは運が良かったのかなと。
百戦錬磨の常連校が相手なら、こんな劇的勝利はなかったかもしれません。
自分は山口県の出身じゃないんでそこまで肩入れしてるわけではないですが、ぜひとも勝ち進んで宇部を盛り上げてもらいたいです。
初出場で初優勝なんてこともあるかもしれません。
派出所長、初出場で初優勝(×3)
でで、盆休みはクーラー効かせた部屋でダラダラ高校野球を見ているわけですが、ダラダラ見てると試合よりもスタンドの応援が気になったりすることがあります。
さすがに甲子園出場校ともなると、大勢のブラスバンドを応援に組み込んでブンシャカやってるんですけど、どの試合見ても必ず流れている曲ってありますよね。
というわけで、独断と偏見で、「高校野球の応援で必ず流れる曲ベスト5」を決めてみたいと思います。
第5位 「ひみつのアッコちゃん~すきすきソング~」
これね、なんでこの曲なのかと。
野球と全く関係ないし。
そりゃ確かにテンポもリズムも良い曲なんで応援にはマッチしますけれども。
アニメは確かに人気があったかもしれませんが、この曲はサブ曲ですよね。
ドラえもんで言ったら「ドラえもん音頭」的スタンスの曲ですよ。
なんでこの曲が定番になったのか、そんなことばっかり考えてたらいつの間にか点が入ってて、
「あれ?いつの間に逆転したんだ?」
ってことによくなるので5位にランキングしてみました。
ちなみにこの曲のタイトルが分かんなくて調べてたら、なんと作曲者が小林亜星という事実が判明して驚きました。
ホント手広く稼いでたんですな~小林亜星氏。
第4位 「紅 (X Japan)」
これも耳に入ってきますよね~
いや、これもなんでこの曲なのかと。
そりゃ一世を風靡したX Japanの代表曲ですから知名度も高いんですけど、これも野球と全く関係ナイです。
歌詞的には後ろ向きというか、あまり「応援」って感じしません。
でも、絶対に聞くこの曲。
この曲も、なぜこの曲が定番になったのか、そっちの方が気になります。
ブラバンの大会で課題曲になったことがあるみたいな裏話があるんですかね?
紅に染まったこの俺のサイフを慰めるヤツ(パチンコ店)はもういませんか?
第3位 「どか~ん (真心ブラザーズ)」
「どか~んと一発!やってみよう~よ~」のフレーズでおなじみ「どか~ん」です。
これはね、分かるんですよ。
「どか~ん」という一発長打を連想させるフレーズ、軽快なテンポ、ノリのいいリズム。
曲が非常に短い上に、ずっとループさせられるんで編曲の手間もいらないし。
以前、ニュースステーションの「プロ野球1分勝負」のコーナーでも採用されていたし、とかく野球とイメージが結び付きやすい点も納得です。
真心ブラザーズは毎年夏になると結構な印税収入があったりするんですかね?
そんないやしい気持ちをグッと抑えてどか~んと3位入賞です。
第2位 「狙いうち (山本リンダ)」
これはみなさん納得の2位でしょう。
そのものズバリ「狙いうち」ですから、攻撃のテーマにはピッタリです。
応援の合いの手も入れやすいですしね、説明の余地もないでしょう。
プロ野球チームの「中日ドラゴンズ」もチャンステーマとして採用してますよね。
なのでプロ野球をよく見る自分は曲の合間につい脳内で、
「Go Go Let's Go ブーランコー」
などと口ずさんでしまいます。
えっ?これ1位じゃないの?と思ってる人を尻目に第2位です。
第1位 「アメフリカンシンフォニー」
タイトルを知ってる人は「ああ!」と思ったでしょう。
「やっぱりな!」って思った人も多いかもしれません。
タイトルを知らない人は「なにそれ?」と思ったことでしょう。
もうね、絶対流れるんですよこの曲。
甲子園だけじゃなく、地方予選でも100%と言っていいくらい演奏するんじゃないでしょうか。
タイトルを知らない人でも曲を聞けば納得ですよ。
「狙いうち」以上に高校野球ソングですから。
調べると、この曲を最初に採用したのは和歌山県の智辯学園和歌山高校なんだそうです。
それが非常にカッコイイということで全国で真似する応援団が続出し、いまやすっかり定番になったらしいですね。
壮大な曲ですが、どっちかというとミドルからスローテンポの曲ですから、智辯学園和歌山高校が最初にスタンドで演奏したとき、よほどの衝撃だったんでしょうね。
動画貼るのがめんどくさいんで、気になる人はググってください。
「ああ!!」
ってなりますから、絶対。
とまあ、独断と偏見でベスト5を列挙してみたんですが、これ以外にも定番曲ってのはたくさんあります。
ですが、そのどれもが定番ばかりで、不思議な事に「流行曲」をやる高校が全くないんですよ。
「AKB48」や「いきものがかり」などを演奏する高校があってもいいような気がしますけどね、これもなんでなんでしょうね。
ブラバン顧問の先生が忙しくて編曲してるヒマがないんでしょうか?
それとも権利関係?
なんにしてもチアガールがAKBの振りつけで踊ったら人気出そうな気がします。
個人的には広島代表の広島工業高校が、カープの応援をやったことがカープファンとしてちょっと嬉しかったです。
平日だったんで見てないんですけど、さすがにスクワット応援はやってないですよね?
真夏の満員の甲子園でスクワット応援やったらさすがに死人が出ると思いました。