新年も明けきりました。


気付けば自分も40歳目前、ええオッサンになりました。


でも自分は比較的、実年齢より若く見られてる事が多いようです。


年末に行った飲み屋でオネーちゃんに年齢を話したら、


「え~!40歳前には見えない!」


って言われました。


じゃあ、いくつくらいに見える?って訊いたら


「35歳くらい?」


なんだそのビミョーな営業トークは。


みなさん、明け過ぎておめでとうございました。




40年も生きてると、ある程度人生というものを振り返るものです。


それほど不満があるわけでもないけど、思い通りには全然行ってないわけで。


やっぱりね、男に生まれた以上、成し遂げたかったことはあるんですよ。


起業して会社経営?


プロスポーツ選手として大成?


国を憂い国を動かす政治家?


小さい小さい!!


男として生まれたなら、最大の夢はやはり



『女子マネージャーと付き合う』



これしかないでしょう。


いや、ちょっと待ってください奥さん、チャンネル変えるのはまだ早い。


女子マネと付き合うって、実は物凄い低確率なイベントですよ。


許されるのは中学~高校生の6年間だけ。


大学生だと女子マネよりもチアリーダーと付き合う方がランクが高くなるので、大学時代は除外で。


しかも、女子マネがいるとなると、そこそこメジャーなスポーツのみですよ。


さらに、それなりに部員がいるような強豪校に限られます。


しかもさらに、カワイイ女子マネとなると、もうこれは宝くじレベル。


多くの部員を出しぬいて女子マネをゲットしなければならないのですから、その確率はもはや天文学的とさえ言えるでしょう。




女子マネって凄く稀有な存在だと思うんですよ。


だってクラブ活動の内容は部員のサポートのみですよ。


何が楽しくて青春時代の大事な時間を、泥と汗にまみれたニユフォームの洗濯したりメシ作ったりしてるのか。


男ってのは基本的にマザコンな生き物ですからね、そんな女子マネのかいがいしさは物凄く魅力的に見えるものです。


もし女子マネと付き合うことになった場合、2つのケースが考えられます。


他の部員にバラしてクラブ公認にするか、みんなに隠してひっそり愛を育むか。


もうね、どっちでも大勝利ですよ。


公認の場合、クラブ中は結構乱暴な感じでふるまってね、悪態なんかも付いたりして。


でも、クラブ終わりに


「じゃ、みんなお疲れ~」


なんて言いながらみんなの前で、ごく自然に自転車の後ろに女子マネ乗っけて帰宅する、選ばれし者のみ許されるウイニングロードでしょう。


非公認の場合、クラブ中にみんなにバレないように目を合わせたり、マネージャーの作るおにぎりが自分の分だけスペシャル具材だったりね、なんだこの背徳的高揚感。


そして、まだ他の部員が集まる前の部室で、誰も見ていないスキに・・・


このシチュエーションに憧れない男がいるものだろうかいやきっといはしない。




そういうわけでね、男の人生最大の夢は女子マネと付き合うこと、ガッテンしていただけましたかね?


ちなみに、自分の今年の初夢は、「ハムスターを飼う夢」でした。


なんか人生に疲れてるのかな?と思わずにはいられませんでした。


あー癒されたい。


もうハムスターで良いから癒されたい。