食事中のマナーで嫌なものと言えば、「クチャクチャ音を立てて食べる」ってのが一番でしょう。
あの不快感はなんなんでしょう?
外国人は「麺をすする音」をものすごく嫌がりますが、同じ感覚かもしれないですね。
自分は一人で外食する機会も多いですが、「クチャクチャ」はそうしょっちゅう出会うわけでもないです。
ときどきはいるんですけどね。
いたとしても、牛丼屋のカウンターで隣の席だとか、かなり近い距離にいないと聞こえないですし。
それよりも頻繁に出会う不快な音と言えば、
「鼻をかむ音」
じゃないかと。
あれ、メッチャ不快じゃないです?
食事の場以外なら、まあ仕方ないと思うんですけど、近くでメシ食ってんのに
「ブビーーーーー!!!」
とかやられたら、軽く殺意を覚えます。
また「クチャクチャ」と違って、店内に響くんですよ。
特に春先の花粉症の季節は、鼻をかむ人多いですから、必然的に出会う機会も多くなります。
ACジャパンに
「ティッシュと一緒にマナーも持ち歩こう」
みたいな啓蒙CM作って欲しいくらいです。
つっても花粉症が酷い人にとっては、そんなの気にしてられないって感じかもしれないですけどね。
見てるだけでかわいそうになるくらい酷い人いますよね。
実は自分もスギ・ヒノキ花粉症持ちです。
ハタチ過ぎくらいの頃、一度検査しまして。
別件のアレルギーで通院してたんですが、医者が
「アレルゲンの検査しとく?」
って言うもんですから、診察の後に採血して検査してもらいました。
保険が効かないの知らなかったんで、会計のとき1万円くらい請求されてビビりましたが。
数日後、結果表をもらって見ると検査対象にスギ・ヒノキ花粉も入ってて、アレルギー反応アリになってました。
しかし、ごく弱い反応だったんですよ。
5~6段階の1か2くらい。
思い返せば、たしかに春先に
「目がかゆいかな?」
と思うことはありました。
しかし、春先にクシャミや鼻水で苦しんだ経験はありません。
反応が弱いってことは、症状も弱いってことのようで。
花粉症って、ある日突然「来る」とか言いますよね。
誰でも発症の可能性があるならば、弱い反応ですでにかかってしまってる自分は、むしろラッキーなんじゃないかと。
そんなことを思っていたわけですよ。
それから数年後、5月くらいだったと思います。
ある日いきなりくしゃみが止まらなくなりました。
鼻水は滝のように流れ、目は眼球を取り出して洗いたいほどのかゆみに襲われました。
スギ・ヒノキの花粉はもうとっくに収まっているはず、しかし明らかに話に聞く花粉症の症状です。
で、またも別件で病院に行ったときに医者に聞いてみると、
「この季節ならイネ科植物の花粉だろうね。カモガヤかも。」
カモガヤというと、
田んぼとか道端によく生えてるコレですね。
身をもって花粉症の症状を知ることになりました。
スゴイですね、花粉症。
くしゃみ10連チャンとか当たり前ですよ。
くしゃみしすぎて、上あごあたりが痛くなったりとか。
鼻水はいくらかんでも即座にストックされるんで、意味ナシです。
これはたまらんと。
ですが、調べるとカモガヤ花粉は飛散期間が短いそうで。
スギ・ヒノキと違って何㎞も飛ぶことはなく、せいぜい数10mとか。
飛散期間は5月~7月。
梅雨で雨が多くなると飛びにくくなるんで、実際は1カ月くらいで収まるとか。
花粉の飛散距離が短いので、カモガヤが生えてるところに近づかなければ被害はありません。
というわけで、それ以来5月から梅雨時期までは、雑草が生えている近くに近寄らないことにしてます。
対処できるんで、これもラッキーなケースかもしれないですね。
で、結局何が言いたかったかと言うと、、、
最近、ブログを書くテンションが落ちているので、無理して書いてもやっぱり大して面白くないなと思いました。
