わくわく みすたあT 砂場の通信簿 -5ページ目

わくわく みすたあT 砂場の通信簿

ワクワク生きましょう!
人生の答案用紙は傷だらけの膝小僧

大変大変ご無沙汰しております。
やっとブログには戻ろうかなと(笑)

別に大手を振って報告、宣言するほどのことでもないですが・・・
 

FB撤退しました。一か月ほど前に。
今の感想。いやーー、すっきり。

 

FB,確かに自分に役に立つ情報を得るためには効率的でしょう。

遠くの友人の近況を知り、縁を保つために役に立つでしょう。

が、ちょっと待て。
遠くにいて会えない、だからこそ、その人を思い、会いたい気持ちを募らせる。

そして、いつか会うための計画を立て、会う。

この人間本来の原始的な心理や行動が退化しているのでは、ないのかな。

 

やめた最大の理由は、詳細は控えますが。

FBで繋がっていれば、現実世界の触れ合いをしなくても満足できる「送信・受信ボタン」病になるのはまっぴらごめん。

FBの世界で人間関係を完結させ、削除ボタンとエンターボタンのみで仲良しになったつもりで、幸せになったつもりでいる。実際に会えない寂しさ、会えた時のうれしさ。

この感覚を忘れ、FBに心を乗っ取られ、退廃していく人間には、なりたくない。
 

他人の日常をFBという世界や、メッセンジャーというデジタルを通してしか理解していない、いや理解すらできていない、虚構の溝に落ち込んでいく、自分の愚かさに哀しさを感じた。

昔の固定電話と手紙しかなかった時代が懐かしいのではない。その頃の“原始力”を呼び戻し、正常になりたいだけだ。連絡を取り合うのは、デジタルの中でも最もアナログなメールだけで十分じゃないか。会えない寂しさを真剣に感じ、会うまでの時間を楽しみにする。物理的に会い、心の喜びを真剣に感じる。おれは、そんな簡単な、でも意味のある、深みのある、人間関係を選びました。

 

追記:LINEは連絡用のみで使用。既読戦争に巻き込まれ死にたくないもんね。
スタンプだけでコミュニケーションするのはごめんこうむりたい。

最近、過ぎ去る時間に疎くなり
自分がどこにいるのか

分からないしまつ・・・

FBに教えてもらうようじゃ

先行き長くないね。

 

古き良き

五年前よ

もう一度・・・

 

 

 

WBCで、山田選手のホームランの当たりを捕った少年。
文字通り、外野フェンスの「枠」から出た少年は「出る杭は打たれる」通りに叩かれた。
昔、ヤクルトに所属したマニエル、別名「赤鬼)は言った。「日本には、ベースボールに似た、野球というスポーツがあった」
良い悪いではない。楽しいか、つまらないか。スポーツだけでなく、何でも、そうじゃないかな。枠から出た少年は、楽しくてしかたなかった。いいじゃないか。
捕っていけないなら、空高くまで、フェンス作れば。子供達が夢を掴めない、たかーーーい塀を。