Everything Is Everything -5ページ目
イタリアのミュージシャンXabier Iriondoの一曲。
1stアルバム『Irrintzi』より。

ミラン出身の41歳。
Afterhours、Six Minute War Madness、A Short Apneaといったグループで活躍してきたギタリストのソロデビューアルバム。
アルバムタイトルのIrrintziはバスク語で“長く耳障りな叫び”のような意味だとか(父がバスク出身)。
フリーダムでノイジーな狂騒サウンドにやられます。

Xabier Iriondo - 「The Hammer」
スウェーデンのシンガーソングライターKarin Parkの一曲。
4thアルバム『Highwire Poetry』より。

レクサンド出身の34歳。
1st『Superworldunknown』(2003)でノルウェジアン・グラミーの最優秀新人賞を獲得した経歴があり、商業的にもそれなりに成功している様子。
陰鬱な香りの漂うエレクトロ・サウンドにビヨークばりの張りのある声が乗っかり、独特の雰囲気を作っています。
ちなみにライブでは実の兄弟であるDavid Parkがドラムを叩くんだとか。

Karin Park -「Restless」
ドイツのポストロックバンドCollapse Under The Empireの一曲。
4thアルバム『Fragments Of A Prayer』より。

2007年結成、ハンブルク出身の2人組。
打ち込みの硬いビートに乗って、ギターやシンセの繊細なフレーズが伸びやかに展開。
強弱はありますが、轟音が炸裂するような感じではなく、ややアンビエント寄りで穏やかな印象を受けます。

Collapse Under The Empire - Closer