戦闘服を着て署名
今日は日曜で、サブの仕事がお休みだったので、かかりつけの歯医者さんに続きの治療をしてもらいに、徒歩+電車で出かけて来ました。 JR武蔵野線から新京成電鉄に乗り換えるとき、駅の建物は相互乗り入れしてないから、構造上仕方無く八柱駅前のロータリー外周をちょっと歩きます。 駅前のロータリーの歩道にたくさん登り旗を掲げ、拡声器を使って何者か等が数人で街宣(街頭演説)を行っておりました。音量がかなりやかましく感じられ、日曜日の昼間から何を叫んでいるのか、私は彼らの主張を聴き、本意を確かめる事にしました。 お世辞にも、若い世代とは言えない、私からすれば自分の親世代の女性が、ビラ配りに動員されていました。彼らの団体名は【日本共産党】というところの千葉支部だとビラに書いてありました。演説では、未だ止むことのない原発事故の問題について、必死に訴えていました。ビラ配りの隣に立っていた女性が、あわせて署名をお願いしています。昨日までの私からすれば、共産党員の主張に耳を貸すなど、全く有り得ないことでした。 何故なら、過去に私が叩きのめした闇車検&損保詐欺グループの中の1人・SKは、もともと共産党員の活動家で、私とは水と油のような気質の違いを見るが如き人物でしたから、他の共産党員自体にも、あまり良い印象が持てませんでした。 私は署名を求めて来た高齢の女性をチラッと見、同時に背後から大音響で原発廃止を叫んでいる男性の声を聴きながらすかして素通りしようとしました。 しかし一目、チラッと見た高齢女性から、署名を求められた私は、何故だか不意に歩み寄って、本名を用紙に書き込みしました。しかもそのときの私の服装が、パンツが迷彩の戦闘服でしたから、場違い感は否めません。 共産党共産党員もしかしたら少なくとも最低でも一度は、彼らの集まる場所の門を潜り話をしに中のどなたかを訪ねる日がいつか私に来るのかも知れない。