muddie's+

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muddieのSecondLife日記です。

Amebaでブログを始めよう!
今日をもちまして
muddieのセカンドライフでの活動を終了することにしました。
なんとか気持ちをあの頃に戻そうと試みたりしていたのですが
どうやらもう取り戻す事は無理なようです。

いままでお世話になった方々に
直接会って最後のご挨拶ができなかったことは
心残りなのですが、
みなさまの今後のますますのご活躍を願っています^^

ほんとうにどうもありがとうございました!



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P.S.
いつのまにかいろんなサービスが変わってて
貯めてたお金、換金し損ねちゃったっ;;;;ひーん。




キャンプの話。

当時は全然情報も知識もなくて、
SL内でいったいどうやってお金を稼いだらいいかわからなかった。
延々何時間も踊って全然払ってもらえなかったりw;

え、、、こんな稼ぎでどうやって買い物ができるの?って感じ。

もっぱらShinjukuにいた。
ベンチで…しかも当時としても低いレートだったかと。
そこでは誰とも話さなかったから
後にそこのオーナーさんと話す機会があった時に
「ああ、ずっとガイジンさんだと思ってた」っていわれて
「え、、、、;」
「だってカッコも変だったし」…って。

あ、、、変だったのか。。。。。
スキンもヘアも服も全部自作だったしね。
でもワカメのようなロングヘアは以外と海外のSIMでは評判だったんだよw。
「それどこで売ってるの?え?自作?じゃ、売って」って感じで。

いま考えるとあの当時にキャンプに燃えてたら
月々キャンプだけで数万円は稼ぐ事は容易だったんじゃないかって。
ま、あまりフェアな方法ではないかもしれないやり方だけどね。

Shinjukuではベンチに座りながらいろいろ周りの話を聞いてた。
ある時バイクの話をしている人がいた。
「うん、もう何台かあたいのバイク売れたから」
って感じで。
「ふーん、バイク作ってる人がいるんだなー」的にしか聞いてなかった。
誰かもしらないし、それ以上に興味がわかなかった。
カメラをそっちに向ける必要もないと思ってた。
だってさ、muddie以上のものをこの世界で作れる人はいないと
本気で思ってたから(爆)!!!

ま、その声のヌシって後で考えるとjapagaさんだったんだけどねwww。

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次回バイク作りの話から。






スクリプトの話。

最初はやはりダイナーで。
こんな世界で喫茶店とかカフェとか飲食店とかやってたってしょうがないじゃん
だって食べられないんですもの!
…って当時思ってて、ダイナーで飲み物を渡されても最初無視してたw
(↑ひどいよねー、もし自分の店だったら出てってもらってる状況;)

チャットも得意じゃないからまず話さない。じっと座ってるだけ。
かなり気持ち悪い客だったはず。ごめんなさい。

とにかく周りの人たちの会話を聴いて
「なにしたらいいか」「どうしたらいいか」を見つけたかった。

飲み物を飲むアニメは各自が操作していると思ってた。
…どうやってんだろう????
…なにか複雑なキーボード操作でコマンド入れてんだろうな。。。
って感じで見てたのねw。

でもあまりにもみんながうまくやるから、むむむ…的にようやく
カウンター内の人に
「どうやって飲むんですか?」って聞いてみたんだよね。
挨拶以外はじめてしゃべったのかもwww

装着の仕方から親切に教えてもらって、
「スクリプトってのが入ってるから」って言われて意味わかんないけど
「ああ、、、、」って感じで返事して。

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次の日に当時いた会社のPCで検索して
SL用のスクリプトを紹介しているいくつかのサイトを知って。
試して。でもなんでこんなもので…的なモヤモヤを抱えつつ。
最初に作ったのが当時muddieのトレードマークだったタバコ。

メルティングドッツのサンドで作って、
よし!ってノリでHarajukuに戻ってダイナーに乗り込もうと思ったら
「あれ???煙が…なんか変」
仕方ないのでダイナーの脇の路地にRezしてチェックしてたら
そこをドカドカ通り抜けていく人がいてちょっとムッとした。

ま、どうにか最低限の動作を確認してダイナーへ。
そしたらさっきのドカドカさんがカウンターにいて、
「あ、さっきはごめんね、遅刻したからさー」って感じで話し掛けてきた。
「あんなとこでなにしてたの???」って言われて
「いや…かくかくしかじかスクリプを直してて…」って返事して。

「えーーーー、すごいねーーー!」って
言ってくれたのがAquazさんだった。
muddie的には曖昧なんだけど「スクリプトってのが入ってるから」って言ったのも
多分Aquazさん。きっとそれ以前にも何度か会ってるんだろうけど…
実はだれがだれなのかわからず、覚えず、気にせず見ていたので
断言できないんだよね。ほんと、ごめんなさい!!!

でもね、その時Aquazさんが言ってくれた
「えーーーー、すごいねーーー!」って言葉が
当時のmuddieにはとてもうれしくて励みになって
ひょっとしてここ(SL)に自分の居場所があるかもって思えたんですよ。

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そっからはほんと勉強しました。
通勤の電車のなかでも当時唯一のスクリプト入門書をずっと読んでました。
会社のPCからもヒント探しをしてました。
ああ、そこの会社の方…ごめんなさい;;;
隣の席の「おばさん」みたいだけど
比較的若い女の人が「おじさん以上におじさんみたいに臭い」ので
4ヶ月でやめてしまってごめんなさい。

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RLで仕事にあぶれてしまったせいもあって
そのころはかなりどっぷりSL三昧だったかと。毎日18時間とかwww。
サンドに16、7時間。ちょっとダイナーでご休憩…って感じで。
疲れきってるからほんと喫茶店でぼーっとする感覚だったかと。

当時はやたらサンドで闘ってたw。
ただ人の邪魔をするためだけに徘徊してる連中が多かったからね。
かなり屈辱的な目にもあったかと。

でもいろんなもの作ったなーって。
自分が作ったものがその場で動き始めたりするんだから、
こんなにおもしろいことはない!!!!ってところ。

じゃ、このスクリプトってやつでなにができるんだろ?
バイク作ってみよっかな…って流れに。

ま、もともとバイクが最初っからのターゲットではあったのですよ^^




元は2007年3月後半。
とある大手企業SL進出の企画がらみ、
「いったいここではなにができるのか」レベルの話し合いの中で
そこに参加していたSが試験的に作ったアカウントによって
muddieはSLに誕生しました。

muddieが誕生してすぐに
Sがそのプロジェクトからイジェクトされちゃったので
実質活動時間、ほぼ11時間で放置…とゆーか、捨てられて終わり。



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数ヶ月後、Sの気まぐれ。
何ン世代か落ちのMacの動作テストのため
記憶のおもちゃ箱の奥からmuddieが引きずり出されて
最初に着いたのがHarajuku。

正直言って、別になにをしたいわけでもないし、
どこでなにをしたらいいのかわからないし。

はあ、、、つまらないなーー、やっぱ。
変なヤツばっかだし。。。。

…的な気分の時に声をかけて来たのが
「オオカミ」な人。

きもいので無視w。

それでもしつこく声をかけてくるオオカミ。

すごくきもいので逃げたw。

のちに仲良くなるんだけど、それがiitomoさんとの出会い。

でも正直言って当時のmuddieにはSL内で出会うひとの区別は
まったくついていなかったんだよねw;;;;;

誕生してから数ヶ月経ってることになってるけど
muddieは超ド級の初心者だったし。
後になってiitomoさんはちゃんと覚えてて
「あの時逃げたよね」とやんわりときっちり責めてきたけど
muddieにしたらほんと、単に気持ち悪かったんだから当たり前でしょ…
って感じでしたwww。

でもこんなきっかけでダイナーを基準にSLを意識するようになって
とりあえず情報拠点として立ち寄るようになりました。

*正確に言うとちょっと嘘です。
誕生直後に実はHarajukuに最初に行っています。
で、その時にダイナーにいた人と話をしました。
とてもやさしい感じの人で、
その人の印象が「SLに対する好感」につながったのかも。
で、再来店して「オオカミ」→「逃げ」って経緯。
結局あのときの店員さんは誰だったのか…いまでも不明で。


ま、いわば「ダイナー時代」
ほぼインすれば通いました。ってゆーかそこでイン、そこでアウト的な。
そんなに通っていても店員さんの区別をまだmuddieは出来ていません。
RLと同じです。ひどいですね。優しくしてくれた人の名前を見てないんですね。
その当時SLで外見を頻繁に代えるなんてことにさえ、気を払っていないから
相手がちがう容姿になったら、もうわからない!へへへ。

あああ、名前、、、大事。。。覚えなきゃ。。。。
↑初歩でしょ????;

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次回、スクリプト時代へ


























ハードなお仕事もようやく片がついて
何ヶ月ぶりかのお休み…ホッ。。。

でもなんでだろ?
inする気になれなくて。

忙しいときは
「これが終わったらどこそこに土地を借りて
これとあれとを作ってみよう」って気持ちが強かったんだけどね。

多分今後も当分inすることはないかも…
かといって「この世界」と訣別するってゆーのも
どーにも決めかねてしまってるって感じかなー。

ま、正直言って
いまは別の事にムチューになってるからってとこもあるんだけどw;;;





$muddie's+-Lara_skin

せっかく買ったLaqrokiさんのスキンだったけど、
なんとなくピンとこない気がしてきて、
結局買い替え。。。今回はLara SkinさんのでLaqさんのほぼ半額で入手。
最初からこっちがよかったなー。アイメイク違いのも欲しかったし。

ま、元の目論見とは違ってきちゃたけど、それもまたよし!

流されるままにその時々の好き嫌いで形を変えていったところで
どこからのお咎めがあるわけではないしねw。

うそアバ作って、
ちょっと最近気になってる韓国の女優さんに似せてみたけど、
元がわかるほどは似なくて、
イラっとして、なんとかしようと、
Laqrokiのskin被せちゃって…、それは今のmuddieにしたらかなりの散在で、
ついでにやみくもにいろんなところのズラを買いまくってみたけど、
どこのも似合わなくって、結局最初に買ったズラで落ち着いて、
ルイ・アームストロング的にウィンドウ越しにながめたりして、
試乗したり、うろついたり、
いまチョー忙しいこの状態を無為に浪費してやるのだ、、、ひひひ。。。。

muddie's+
muddie's+
ご購入いただいた方、実験にご協力いただいた方、
どうもありがとうございました。

とりあえずHarajukuのお店とxStreetは閉めさせていただきました。
ま、予定では4月後半ぐらいにはまた動き出せたらなーと思ってます。

どもども。。。。。




「実験」ってゆーほど大した事じゃナインだけど
ま、今回のHarajuku出店はもう必要なくなったので
終了します…ってゆってももったいないから24日までやりますがw。

次は4月の半ば過ぎぐらいに動き出せたらなーっと思ってます。
今度はちゃんと製作をやりたいなー。
バイクはもう面倒かなって感じなんだけど、オブジェとしてのクルマとか…
作れたらいいなー。スクリプトはそんなに興味がなくなっちゃった。。。
形としては有機的なものもやっていきたいかと。イカとかタコとかw。

特に「イカ」と「タコ」に限定したわけではないので、
くれぐれも「イカ・タコ待ち」しないように!


じゃあ「イカ」を作るとして具体的に「どう処理するか」
「SL内でどのように利用出来るようにするか」となると
そこんとこのツメがいまいち浮かんでないw;

たとえば「イカ」は乗り物なのか?
乗り物だとしてそれが他の人からどのように見える?
他の人たちに対してどのような印象をあたえるようにするのか?
「イカ、ちょー速いっすよ」とか「イカ、来たから、今日はもう帰る※」とか。

$muddie's+-2010jan28harajuku

実はmuddieは「ロック」と呼ばれるものが苦手です。
ピンと来ないって感じが正確なのかも。
ま、そもそも「ロック」の定義があやふやですが
昔、ストーンズのコンサートにいった時も
オープニングを見ただけで後はドームの通路で
遠くからぐるぐる回る音をビールメインで聴く…ぐらいの不誠実さでしか向き合えないのです。
余談ですがその帰りにころんで利き腕を骨折してしまったり。ばち?

強く言われるのがいやなのかも。
「ちょっとだけくるんで言ったっていいじゃんよーーー」的な反抗心。
そいつの名前は「ロック」。「ザ・ロック」じゃないよw。
ドゥエイン・ダグラス・ジョンソンには何の非もない。

野菜から食べる。最近の食事の手順。

話が散らかりすぎているのは「じらし」なのか「照れ」なのか
ブログも野菜から書く…的な。Like a レタスのEdgeなびらびら。

つまりは…お店、再開です。

昔作ったものを並べただけですけどね。


*当分は新作を作ることができません。やりたいことはあるんけど、ねー;
「muddieが消えてない事」を示すアンカー的なものとお考えください。