まず自己紹介をさせて頂きたい。

このブログを読んで頂くにあたって、
ある程度自分のことを知って欲しい。


自分は今18歳、浪人1年目。


おわり。


正直何も自己紹介することが出来なかった
自分には何もない
掃き溜めに捨てられたごみだ


高校の同期は今大学に進学し、
やれ入学式だ、やれサークルの新歓だ、
忙しなく動いている

彼らは高校から大学へという
目まぐるしい転換点にいる。

僕はそこに混じることは出来ない。

ただ、Twitter上に流れて来る同期の幸せなツイートを眺め、
それと浪人である自分とを見比べ、
そっとアプリを閉じる。


昔からいつもそうだ。

輝いている周りの奴らを見て、
あぁ羨ましいなぁ、自分には出来ないなぁ、
嫉妬と羨望を腹の胃の中に溜め込んでいた
消化しきれないくらいに

文化祭も体育祭も
いつも僕は輝きの外にいた

別に友達が居ない訳でわない
ただ、その友達はみな輝いている
自分と同じように光を放つことの出来ない友達はいない

自分以外、周りはみな照り映えている
自分以外、周りはみな充実している

円形の蛍光灯の穴の部分のように
ドーナツの真ん中の部分のように

自分は暗く空虚だ。

胃に溜め込んだ嫉妬と羨望で今日も胃もたれ
掃き溜めのくそがくそしてまた今日を生きる


このブログではそんなどーしようもない奴の
くそみたいに小さい心の器に収まることの出来ない感情を吐き出そうと思う
感動したことでも、辛いことでも

誰かに届けばいいな
同じように感じる誰かに

あの人が自分にしてくれたように

あの人がこんなくそみたいな自分を肯定してくれた気がするから
掃き溜めに捨てられた自分に共感してくれた気がするから

明日も僕はゴミ箱の片隅で生き続ける