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Quiet insanity

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先日、学生時代の友人から忘年会⁇の誘いの連絡がありました。
かれこれ10年は会ってない友人もいるわけで、嬉しい反面、何で今⁇ってのが正直なとこです。
まぁ楽しみなのは変わりないですね。
それ関連というわけではないのですが、
子供の頃や学生時代に比べると、悩みを素直に打ち明けられる相談相手は年々貴重になってきます。
公私ともに関係値の高い相手や環境では、なかなか赤裸々な話をすることも難しいのが現実ではないでしょうか。

会う時にいつも悩みしか言わない人とは、
端的に言うと「相手の弱みを引き出し、支配したい」
という潜在的な意識が働く
「毒な人」だと感じる時があります。
一見そんな風には思えないかもしれませんが、悩んで弱っているフリをしながら、共感してくれるメンタルの弱い人をどんどんおびき寄せているのではないでしょうか。
悩みを打ち明ける相手が少ないと、ついうっかり
「実は自分もこんなことで悩んでいる」
なんて自分のマイナス情報を共有してしまったりするものです。
ですが、その弱味を肥やしにして精神を満たしている人種が、世の中一定の数居るという思います。

好意や共感や憧れを持って、他人のノウハウを実践してみたところで、足りない何かがクリアになる訳ではないでしょう。
一筋縄ではいかないことを、どうにかしようとするから悩むのかもしれません。

適切な相談相手を見失った悩みは、
解決すること自体を望まないかのように自分の中に住み着いて、
いつの間にか「趣味は悩むこと」
になっていたりするのかもしれませんね。