8月もそろそろ終わりですが、香港はまだまだ暑い日が続いています。この分だと、あと1ヶ月半くらいは暑いんじゃないでしょうか?


今日はぼ様の話題です。

うちのぼ様は、スキンシップ大好き猫です。誰かがソファに座れば膝に乗り、立っているときはだっこをせがみ、歩いているときは進行方向に飛び出して横になり、「なでろ!」と迫ります。

一般的に猫はあんまり人に触られるのを好まないはずですが、どうやらぼ様にその一般論は当てはまらないようです。


昨日は旦那様が香港に帰ってきていたので、今朝は早朝から旦那様にだっこのおねだりをしていました。

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ぱっとみご不満そうに見えるのは、つまに対して「いい気持ちでだっこしてもらってるんだから、邪魔しないでよう」のアピールです。ちなみに、我が家ではこの手の「ぼ様とつまによる旦那様の奪い合い」がよく勃発します。(大人げない…汗


旦那様が「そろそろ出勤時間だから降りてね」と言ったら、「いやいや」をしていました。図体はおおきいけど仕草がかわいかったのでぱちり。カメラ

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いつも思うのですが、毛皮のお召し物を着てるのにだっこって、ぼ様、暑くなんでしょうか?



余談ですが、私は暑さには強いのですが、寒さに弱い体質です。当然、クーラーのような人工的な寒さも苦手なので、東京にいた頃はほとんどクーラーをつけずに生活していました。(ただし、旦那様のいないときですが)

香港も東京以上にクーラーが強烈なところなので、いつものようにクーラーをつけずに過ごしていたら……。いい年してあせもを作ってしまいました。あせる

……香港の夏をなめていました。ちょっと反省。


さて、旦那様出勤の後のぼ様は大好きな窓際へ。

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そんなサンルームみたいなところで、暑くないんでしょうか?さすがにつまはあせもに懲りて、ちょっと高めの温度でクーラーをつけています。

広東語に「為食猫にゃー」(本当は繁体字)という言葉があります。「くいしんぼう」って意味なんだだそうです。

うーむ…。猫って食い意地張ってると思われてるのでしょうか?確かに、うちのぼ様は大変食い意地の張った…もとい、大変グルメな猫なので「為食猫」という文字にもなんとなく納得できます。ぼ様の生活ときたら、基本、食べてるか寝てるか甘えてるか、ですもの。



さて、ぼ様に負けず劣らず「為食猫」な私と旦那様は、大陸ラフティング体験の翌日、佐敦で海鮮料理を堪能してきました。


今回訪れたお店は金山海鮮酒家。ネットで比較的安くておいしいと評判だったので、佐敦散策ついでに行って行ってみようということになったのです。どうやら英語は通じないようなので、食べたい料理の名前を調べてメモも用意。

そりゃあもう「為食猫」ですから、美味しいものを食べるための労力は厭いません。得意げ


佐敦の夜店や裕華国産百貨をうろうろした後、6時前にお店に到着。香港に来てからの外食は、ほとんどがショッピングモール内のちょっと綺麗なお店で済ませていたのですが、ここはかなりローカルな感じです。


ここで初めて噂の「洗杯(さいぶい)」という儀式(?)を体験しました。食事の前に、湯飲みやレンゲ、お箸をお茶で洗って清めるのです。

旦那様は仕事の都合上、平日はシンセンで暮らしているので洗杯はお手のものです。つまは旦那様がやっているのを見ながら、まねしてチャレンジ。慣れないのでちょっと緊張しました。


その後、手書きメモと超片言広東語(担当:つま)と普通語(担当:旦那様)で外の水槽から食べたい海鮮を選んでオーダー。初めてなのに、大胆にもロブスターと巨大シャコを同時に頼んでみました。どちらも時価の高級食材です。「せっかくだから食べたいもの食べようよ」と言ってくれた旦那様の太っ腹に感謝!ラブラブ!


じゃーん!!

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これが巨大シャコ!絶妙の火加減でぷりっぷりです!!

私はこの巨大シャコがずっと食べてみたくて、香港に超してきてからというもの事ある毎に旦那様に「つまはシャコが食べたいです。海鮮つれてけ~。海鮮つれてけ~。」を連呼していたので、感激もひとしおでした。


もちろん、ロブスターも牡蠣も、ものすごく美味しかったです。ちゃんと写真を撮っておけばよかったのですが、記録より食い気に走ってしまったため、写真はありません。あせる


高級食材をチョイスしたのでお値段はそこそこいきましたが、日本でこれだけ食べたら絶対こんな値段じゃすまないので、二人とも大満足。ここでの食事が香港に来てから一番美味しかったです。

リピート確実!グッド!


香港は街中においしいものがあふれているので、為食猫にはたまりません。


*覚え書き*

金山海鮮酒家

G/F, 62-68 Woo Sung St., Yau Ma Tei, Kowloon
+852 2332 7366



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昨日、旦那様と佐敦を散歩していてみつけたフットマッサージ屋さんと思われるお店の看板です。


「腰の辺鄙なコツーヅ」

「足の底はユツサーヅします」

「コぼのめんま」


「ジ」と「ヅ」が入れ替わってるのはもう当たり前なのでおいておきましょう。(むしろ香港では「ジ」は「ヅ」って書くのが正しいのではないかと錯覚するほどです)

ですが、腰の辺鄙なコツーヅ?コぼのめんま?

もう何をしてくれるのかさっぱりわかりません。ガーンはてなマーク


香港にはたくさん日本人が住んでいるのに、この手のあやしい日本語が街中いたるところにあります。誰も直してあげないのでしょうか?それともあえて、狙っているのでしょうか?謎です。



こちらは、セブンイレブンで旦那様が買ったおやつです。


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「あんどらやき おいし~~~~いラブラブ


感想ですか?そうですか。

日本語としてはあってるけど、商品名としてはなんとなく据わりが悪いような気がして落ち着かないのは、私だけでしょうか?このままカタカナで「アンドラヤキ オイシイ」と書くとなんだか片言日本語のようで愛らしいです。


ああもう、香港ダイスキ恋の矢