大当たり時のアタッカー、Vゾーン~パンクを復活すれば?ホールの出玉削りは無くな...
- 質問 -
大当たり時のアタッカー、Vゾーン~パンクを復活すれば?ホールの出玉削りは無くなる?
- 回答 -
面白いこと考えはりますなぁ・・・
>今のパチンコ台は大当たりアタッカーに玉が入らなくても、パンクせずに次のラウンドに進むようになっていますが、6年ほど前の基準見直しの際、『意味がない』とのことで、撤廃されたと聞いています。
Vゾーン通過によるラウンド継続ルールは、数段階の経緯で撤廃(というか規制解除)となりました。
昔々の規則では、Vゾーン通過「直後」に次ラウンドへ行く仕様でした。主に羽根モノでのルールでしたが、初代ビックシューターとかを知っているならわかると思いますが、入賞玉を貯留することでラウンド初期にV入賞してしまうのを回避していました。
そのうちに、10カウントや9カウント後に貯留を解除しV入賞で継続するような百姓一揆とかプッチモンがでて、貯留ラウンド数を抽選するファインプレーやライダー・ダブルウィングと続きます。ここまでは、V入賞で15Rの権利がありました。
いつのころからか、継続ラウンド数自体が抽選されるようになり、自力でVゾーンへ入賞しても15Rまで続かなくなります。ここで「意味がない」ということになり、規制解除となりました。
Garoなどの1種+2種の複合機を見ると、Vパンク方式は、造ろうと思えば可能と思われます。造られないのは、需要がないと見込まれてるからでしょう。
>所が今の台は、Vゾーンやパンクが無いことを良い事に平気でアタッカー周りの釘を閉めています。
アタッカー周りの入賞ルートを狭くしたのは、「海」です。初代猪木やスキージャンプなどを見るとわかりますが、三洋の機種はかなり昔からアタッカー周りを非常に狭くし、入賞ルートを狭くしました。Vゾーンうんぬんは関係ないです。
大衆が海を認めたので、各社も同じようなアタッカ周りゲージになってしまいました。諸悪の根源は「海ゲージ」です。
三洋の極悪非道は、ゲージ設計にとどまりません。7ラウンド8カウント10賞球という、当りラウンドの消化時間引き延ばし、アタッカ周辺をキツクすることで、打ち出し個数を最大限増やす事ができます。ラウンドを引き延ばす必要ってないと思いませんか?
>もし、今でもVゾーンがあり、未入賞でパンク発生のシステムだった場合、ホールはアタッカー釘を緩めると思われますか?
10カウント中の一個がV通過で次ラウンド獲得なら、今と変わらないでしょう。ちまたで起きてるフルオープンは、0カウントではないと思いますし。
7カウント8賞球とかを禁止してほしい。大入賞口の賞球を13以上で9カウント以上にして、3~4ラウンドで問題ないハズ。当たり消化に時間かけすぎ。
----
追記。
ちっと思い出した。
デジパチでのV入賞条件が緩和された理由には、もうひとつありました。アタッカー内に電動のシーソ役モノがあり、アタッカ入賞一個目が必ずV入賞になるようになってました。あれも、事実上V入賞条件の意味を無くした構造です。
V入賞規定は、Vゾーンとそうでない部分への定義上の振り分け率を規定していたので、意味がありました。全部がVゾーンへ行くような構造ではダメという規定がなければ、V入賞規定に意味を持たせることはできないでしょう。V入賞規定を復活させたら、またあの役モノが登場するだけでしょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


エステ むだ毛処理
大当たり時のアタッカー、Vゾーン~パンクを復活すれば?ホールの出玉削りは無くなる?
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面白いこと考えはりますなぁ・・・
>今のパチンコ台は大当たりアタッカーに玉が入らなくても、パンクせずに次のラウンドに進むようになっていますが、6年ほど前の基準見直しの際、『意味がない』とのことで、撤廃されたと聞いています。
Vゾーン通過によるラウンド継続ルールは、数段階の経緯で撤廃(というか規制解除)となりました。
昔々の規則では、Vゾーン通過「直後」に次ラウンドへ行く仕様でした。主に羽根モノでのルールでしたが、初代ビックシューターとかを知っているならわかると思いますが、入賞玉を貯留することでラウンド初期にV入賞してしまうのを回避していました。
そのうちに、10カウントや9カウント後に貯留を解除しV入賞で継続するような百姓一揆とかプッチモンがでて、貯留ラウンド数を抽選するファインプレーやライダー・ダブルウィングと続きます。ここまでは、V入賞で15Rの権利がありました。
いつのころからか、継続ラウンド数自体が抽選されるようになり、自力でVゾーンへ入賞しても15Rまで続かなくなります。ここで「意味がない」ということになり、規制解除となりました。
Garoなどの1種+2種の複合機を見ると、Vパンク方式は、造ろうと思えば可能と思われます。造られないのは、需要がないと見込まれてるからでしょう。
>所が今の台は、Vゾーンやパンクが無いことを良い事に平気でアタッカー周りの釘を閉めています。
アタッカー周りの入賞ルートを狭くしたのは、「海」です。初代猪木やスキージャンプなどを見るとわかりますが、三洋の機種はかなり昔からアタッカー周りを非常に狭くし、入賞ルートを狭くしました。Vゾーンうんぬんは関係ないです。
大衆が海を認めたので、各社も同じようなアタッカ周りゲージになってしまいました。諸悪の根源は「海ゲージ」です。
三洋の極悪非道は、ゲージ設計にとどまりません。7ラウンド8カウント10賞球という、当りラウンドの消化時間引き延ばし、アタッカ周辺をキツクすることで、打ち出し個数を最大限増やす事ができます。ラウンドを引き延ばす必要ってないと思いませんか?
>もし、今でもVゾーンがあり、未入賞でパンク発生のシステムだった場合、ホールはアタッカー釘を緩めると思われますか?
10カウント中の一個がV通過で次ラウンド獲得なら、今と変わらないでしょう。ちまたで起きてるフルオープンは、0カウントではないと思いますし。
7カウント8賞球とかを禁止してほしい。大入賞口の賞球を13以上で9カウント以上にして、3~4ラウンドで問題ないハズ。当たり消化に時間かけすぎ。
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追記。
ちっと思い出した。
デジパチでのV入賞条件が緩和された理由には、もうひとつありました。アタッカー内に電動のシーソ役モノがあり、アタッカ入賞一個目が必ずV入賞になるようになってました。あれも、事実上V入賞条件の意味を無くした構造です。
V入賞規定は、Vゾーンとそうでない部分への定義上の振り分け率を規定していたので、意味がありました。全部がVゾーンへ行くような構造ではダメという規定がなければ、V入賞規定に意味を持たせることはできないでしょう。V入賞規定を復活させたら、またあの役モノが登場するだけでしょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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