こんにちは。
朝ドラの録画を消化中の龍崎です

長きにわたって書き続けてきた武道館ライブレポートも、本記事をもってようやく完結致します:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それでは、前回に引き続きアンコールから終演後までを振り返っていきます!
約5分間に及んだレオコールの中、今回のライブのために制作されたLEO5Tシャツに着替えたレオがステージに登場すると会場は大歓声でそれを迎えた。
本編でシングル曲を歌ってきたからアンコールでは久しぶりの曲を、というMCで演奏されたのは1stアルバム「LEO」のラストナンバーである「Linda」。
本公演で生楽器を中心にアレンジされたこちらの楽曲は、学生時代の孤独や他人を信じられない気持ちを歌った佳曲でありますv(^-^)v
続いてレオによるMCで武道館にレオの実父が駆けつけていることが紹介され、ファンやスタッフ、西尾先生への感謝を改めて語るレオ。
開演から約2時間、満を持して「それぞれの明日へ」が演奏され会場が力強くも優しいレオの歌声に聴き入るのでした。
…同曲を歌い終えたレオが"締められないからもう一曲"とこぼし急遽(?)演奏が決まったのは、3rdアルバム「20」を締めくくる名曲「Last song」。
キーボード担当・宗本康平氏とレオのみによる演奏となり、会場が暗転し2人にスポットが点灯。
曲前には観客からの声援があり、切々と歌い上げるレオの姿と憂いを帯びた歌声に観客が息を飲む美しい幕引きとなりました。゚(T^T)゚。
これをもって全ての演奏が終了し、バンドメンバーと手を取り合ってお辞儀をするレオとレオバンド一同。
ステージ上から演者が退場した後、モニターに映し出されたのはZeppツアー開催の告知。
憎いことをするな、と思いながら会場を後にする私でした…
と、ここまでお読み頂き誠にありがとうございます。
さて、一連の記事にサブタイとしてつけてきた"The Goddess Of The Sun" という英文。
熱心なかにゅふぁの方々ならお気づきかと思われますが、これは5thシングル「太陽の女神」の題名を直訳したものなのです

なぜ私がこちらの文章をサブタイに採用したかと言いますと、それは私にとっての「太陽の女神」がレオちゃんに他ならないからなのです!
…レオちゃん、この記事を読んで頂けなくても構いません。
私にとって貴方はこの世で何物にも代えられないかけがえのない存在です。
これからも貴方の作る作品がこの世に送り出されるなら、私はそれだけで生きていられます。
そして、不束ながらいつの日か共に同じ舞台の上に立ちたいと心から想っています。
〜真っ直ぐな瞳で何か伝えようとしている
君に 惹かれてしまうから〜
なんとテープ裏のコメントはレオちゃんの直筆!
以上で、私の武道館公演のライブレポート記事は完結とさせて頂きます。
ご閲覧頂きありがとうございました(*^o^*)/~