アスリート女子のオーストラリア滞在記

アスリート女子のオーストラリア滞在記

元アルティメット日本代表。
2023年2月〜オーストラリアのウーロンゴン大学院修士課程に在籍、専門はTESOL。
オーストラリア生活のこと、勉強のこと、あれこれ書いてます。
IELTS 7.5
上智大学卒

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ロンドンの街をフラフラ歩いていて気付いたこと。

 

それは、日本食レストランがちょくちょくあるなってこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェーン店もあったし、個人経営とみられるお店もありました。

 

 

そういえばバラ・マーケットにもあった!

 

 

 

 

 

 

本屋さんがいっぱいあったCecil Courtには「KATABA」という名の包丁専門店もありました。

 

漢字では「片刃」と書くようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにたいていのカフェには抹茶ラテがありました。

 

 

 

 

 

日本的なものが流行っているのか?

 

なんでだろうな~不思議だな~と思って観察していました。

 

 

ここ数年、世界に通じる日本語がどんどん増えているなと思います。

 

一昔前までは「Sushi」「Tempra」「Ninja」くらいしかなかったのに

 

 

最近では

 

Onigiri(おにぎり)

Anime(アニメ)

Dashi(出汁)

Umami(うまみ)

Ikigai(生きがい)

 

…などなど、日本語のまま使用する(理解されている)単語が増えている気がします。

 

恐らくSNSの発達によりさまざまな情報が行き交いしやすくなったからだろうと思いますが、こうして日本の言葉が文化とともに広がるのを見るのはうれしいですね。

 

 

ただひとつ悩むこと。

 

それは英語話者と話しているときに、

 

ネイティブの発音で日本語を言うか?

それとも英語話者の発音で日本語を言うか?

 

ってこと。

 

たいていの英語話者は日本語の言葉を正しく…というか日本語話者と同じ発音で発することができません。

 

たとえば「Karaoke」という単語は「カラオキ」と発音されます。

 

 

もともと日本語なんだからいつも通りの発音でいいんじゃ?って思う人がいるのは当然だと思いますが

 

 

いかんせんそれでは英語話者に伝わらないのです。

 

 

ただ話の流れで出てきただけなら、わざわざ「私が正しい!!」というようなことではないよなぁと個人的には思うので、英語話者っぽい日本語の発音をすることが多いです。

 

 

心の中では「こっちがホンマモンの日本語なのになぁ…」とは思っていますが😅

 

 

相手が日本語学習者で、学びたいという意欲がある人なら話は別です。

そのときにはちゃんと日本語の発音で話します。

 

 

話は逸れましたが、いま海外では日本のモノや文化に対してすごく評価が高まっている気がします。

(ときには過剰なほどにね‼)

 

 

そのため、日本食レストランや日本式のお店が増えているのかぁ、なんて観察していました。

 

 

それでは、また。

See ya!!