去年の3月以来のブログ更新♪

これだけ期間が空くと、ヘンにパワーがいる・・・

でも更新内容は今までどおり。

さ、去年も同じ感じでしたが、今更ながら

去年よく聴いたCDマイベスト10を。



 1位 LOVE CENTRAL (DREAMS COME TRUE)

 2位 クラチック (シジマサウンズ)

 3位 THE MASQUERADE (MELEE)

 4位 doo-wops & hooligans (BRUNO MARS)

 5位 THE BEGINNING (THE BLACK EYED PEAS)

 6位 EARTH (世界の終わり)

 7位 THE SUN COMES OUT (SHAKIRA)

 8位 NEW MORNING (ALPHA REV)

 9位 Bionic (CHRISTINA AGUILERA)

10位 dreaming pupa (pupa)



2010年の曲の中でドリカムの「ねえ」って曲が1番好きでした。

邦楽のCD買う機会がグッと減った1年だったなあ・・・。

シジマサウンズは超聴きまくった1枚。

このCDがヒットしてこない今の市場がちょっと残念・・・。

こんなサイトに偶然訪れて、この文書見てくれてる人がいたら

超オススメの1枚です。騙されたと思ってぜひ聴いて欲しいですね。

若手で魅力的なアーティストが少ないなあって感じもありました。

その中でも「世界の終わり」は独特の感じで好きでした。

クワトロにもライブ見に行ったな~。客層若かったな~。

洋楽はメイレイが自分的にドストライクな曲調で楽しませてもらいました。

7位のシャキーラは「WAKA WAKA」って曲にはまり、年末頃はこの曲が

頭ん中をグルグルグルグルしてました・・・


んな感じで次回更新はいつかな~♪

世界の終わり


幻の命


2010年2月10日リリース


01 幻の命

02 インスタントラジオ

03 白昼の夢 (at club EARTH)




タワレコ&期間限定シングル。

視聴して、何だか気になってしまって購入。

ちょっと甘い声のボーカルと、哲学?宗教?っぽさも感じる詞が

ミスマッチなようで溶け合ってる不思議な世界観。

大人しい音楽かと思いきや2曲目はスピーディでこちらも僕好み。

クレジット見ると、メンバーそれぞれ作曲するみたいだから

まだまだ音楽性の幅を見せてくれるのかも知れないですね。

このグループのことは全く知らないので、ある種先入観なしに

曲が好きになれた。このCDと出会えた縁に感謝。


薬師丸ひろ子


GOLDEN☆BEST


2002年11月20日リリース


01 セーラー服と機関銃

02 探偵物語

03 すこしだけ やさしく

04 メインテーマ

05 Woman"Wの悲劇"より

06 あなたを・もっと・知りたくて

07 ステキな恋の忘れ方 「野蛮人のように」より

08 紳士同盟

09 時代

10 元気を出して

11 語りつぐ愛に

12 天に星.地に花.

13 ささやきのステップ

14 2×2 Two by Two

15 Windy Boy

16 100粒の涙

17 瞳で話して

18 手をつないでいて

19 A LOVER'S CONCERTO


今回選んだのは、先日コンサートに行ってきた薬師丸ひろ子さんのベストアルバム。

前半に並ぶ曲は彼女の映画でラストを飾った名曲たち・・・

とは言うものの、僕自身は映画を見たこともなく、当時小学生だった僕はそんなに

彼女の歌にハマることはありませんでした。

このアルバムには収録されてませんが、「風に乗って」というシングル曲がすごく好きで

キレイな声だな~それくらいの感覚でした。

コンサートがあるという話をネットでたまたま知ってたまたまチケット取れて見てきたけど

こんなにステキに年齢を重ねている人って稀だな~って思った。

若づくりしてる感じもなく自然体なんだけど、時折顔を見せるカワイイ仕草・表情が最高。

歌もキーを下げることなく(Womanだけ下げてたかな?)、透明感あふれる歌声は

期待どおりの癒し系。コンサートに行くことがきっかけで聴き込み始めた曲も実は多かったけど

ホント名曲揃いですね。最近、「音程どおりに歌うこと=歌が上手い」って評価する人が多い気が

するけど、音楽って僕自身はそれだけではない魅力があると思っています。

彼女の歌はまさにその類。あの透明感あふれる歌声は最近の音楽シーンでは希少な存在。

こんなにハマってしまうとは予想外でした。また歌声を聴ける機会があるといいな。


*このコンサートは映画「今度は愛妻家」のプロモートも兼ねてました。

 で、その時流れた映画の予告映像がステキで先日、珍しく映画館へ行ってきました。

 やっぱイイ表情だった。トヨエツとの空気感が絶妙な気がした。

 あと、石橋蓮司さんがスゴかった。プロの役者魂を違った意味で感じた。