9月末日、ドキドキの卒業論文の初回指導が終わった❗️。
先生には、指導申込みで提出した各章への文献振り分け表と、論考を少し深めて、数日前に予めメールしておいた。先生からは、「当日、確認しましょう」との連絡をいただいていたので、文献や論文の内容確認を再度行い、質問することなどを準備する。
すると、2日前に、急に先生から連絡あり、日にちの変更依頼をされた。予定の日時にPC環境が整わないらしく、予定日翌日に変更して欲しいとのこと。まあ、一日準備できる時間ができると思い、快諾する。
そして、指導当日!。
オンラインなので、web環境など不具合が起こらないことを祈りつつ、PCの前でドキドキしながら待機する。
いよいよ定刻通り始まるが・・、もう何回か指導していただいているような調子で、挨拶もそこそこに、すぐに指導開始😅。
まずは、テーマについて。先生には良い印象だったようで、高評価をいただく。そして、章立ても提出した流れで進めて良いとのこと!嬉しすぎる〜❗️。
各章の考え方の方向性を間違えないように、詳しくご指導いただき、その後各章文献の不足分をご指摘、そしてそれぞれ入手方法まで教えていただけた。(美術関係の本は、非常に高価だし、古いものは入手できないものも多いので)。イタリア語はもちろん、英語もあまり自信ないので、原書対応は難しいとお知らせしていたら、頑張れば読めそうな英語の本を紹介してくれた。
45分と言う時間と聞いていたので、無駄のないように、質問することを一覧にしておいた。先生は、各質問にも丁寧に快く応じて下さり、不安要素がだいぶ解消された。指導時間も結局1時間以上も対応してくださりありがたかった。とても良い先生にご指導いただくことになり、卒論への不安も少し軽減され、頑張ろう!と言う気持ちになった。
そして、指導後、必要文献一覧表も送ってくださった。なんて親切なんだろう😭。
そしてそして、何より、予備指導から本指導でOKにして下さったのは、とても嬉しかった❗️。さあ、これから卒論頑張ろう〜❗️