大阪異動の話、夫に相談して「俺の人生の最優先事項はとまっこと仲良く暮らすことだから」ということで、あえなく却下を喰らい、事業部長にもお断りの連絡をした。
ところが上的には組織改編の目玉が欲しいらしく、会社のナンバー2がもうさっさと私をそのポジションに据えろと事業部長に圧をかけてきたらしい。あくまで名古屋に残るなら、営業部に移ってもらうと言ってきた。私が続けたいと言っている業務は他の人に引き継いでもらうと。
いやらしいやり方だ。まあこちらがワガママだとも言える。
ふたりのためには、ふたりで一緒に過ごす時間が大事。ちいさな、日々の積み重ねが大事。長い目で見たら絶対優先すべきはこっち。
あたまでは分かっているつもりだけれど、責任あるポジション(といっても肩書きがちょっと偉そうなだけで内容的には全然大したことない)に就くことでまた成長できるかもという勝手な期待と、派遣から成り上がったくせにと思ってる輩や女は皆アシスタントにしか見えてない輩などに対する自己顕示欲、そして単純に変化を好むわたしの性質が理性を揺さぶる。
あとあれもいかん。
昨秋、「とくにこれと言った悩みはないんですが」といいながら興味本位で見てもらった占い師に、「あなた今は仕事ね。今年来年くらいはやれるとこまで仕事がんばるといいわよ」と言われたのが大いにひっかかっている。ほんと占いなんて行くもんじゃないや。
うわーん、どうしよう

