ベトナム・ハノイはこんなとこ

ベトナム・ハノイはこんなとこ

金型メーカ23年、ITメーカ6年、気づけばベトナムハノイで独り起業し14年が経ちました。相棒の「ポメプー犬 Mit」と共にハノイに暮らし、ベトナム暮らしでふと「気づいたことをゆるく記しています」

 先週「ベトナム・ダナン」に出張に行った。2日間だったが金曜日にハノイに戻った。

空港に降りたとたん「異様な臭いと靄に包まれた」 いつもの「アプリ・Air Visual」で

確認すると「数値は170近い」日本の自分の自宅の数値は17、ダナンは46・・・

これを見ただけでも「ハノイの異常さがわかる」 かつて日本がそうだったように

「高度成長期の国は【こういう事実を後回しにする】」そしてやがて「公害と呼ばれ

小さな子供やお年寄りから犠牲者が増えていく」ハノイでも「報道されないが、この大気汚染で

「気管支系の病気での死者数も激増しているそうである」国としては「エンジン車の制限を

公表し、策は行っているようなのだが?」 自分も「気管支系の病気に日々悩まされている」

朝目覚めて「カーテンを開けると、200m先のビルが煙っていて見えない」数値を見ると

「今日も朝から160以上【健康に良くない】数値である」本当に吐き気の出るような「大気なのだ」

せっかくの朝が「この風景で台無しになる」今日も外出にマスクが欠かせない。

 昨日、相棒ミッ(ポメプー犬3歳)と8000歩の散歩をしたが「自分はマスクができるが?」

相棒は「マスクができない」 かわいそうなことである。可能であれば「空気の良い、自然の中で

暮らせる場所に移住したいものだ」・・・ ベトナムも日本と同じ「取り返しのつかない状態になって

犠牲者がたくさん出てから、本気で対策するのかもしれない」日本がそうだったように。

ブログを記しながら「ふと外を見ると、どんよりよどんだハノイの風景があった」