先週「ベトナム・ダナン」に出張に行った。2日間だったが金曜日にハノイに戻った。
空港に降りたとたん「異様な臭いと靄に包まれた」 いつもの「アプリ・Air Visual」で
確認すると「数値は170近い」日本の自分の自宅の数値は17、ダナンは46・・・
これを見ただけでも「ハノイの異常さがわかる」 かつて日本がそうだったように
「高度成長期の国は【こういう事実を後回しにする】」そしてやがて「公害と呼ばれ
小さな子供やお年寄りから犠牲者が増えていく」ハノイでも「報道されないが、この大気汚染で
「気管支系の病気での死者数も激増しているそうである」国としては「エンジン車の制限を
公表し、策は行っているようなのだが?」 自分も「気管支系の病気に日々悩まされている」
朝目覚めて「カーテンを開けると、200m先のビルが煙っていて見えない」数値を見ると
「今日も朝から160以上【健康に良くない】数値である」本当に吐き気の出るような「大気なのだ」
せっかくの朝が「この風景で台無しになる」今日も外出にマスクが欠かせない。
昨日、相棒ミッ(ポメプー犬3歳)と8000歩の散歩をしたが「自分はマスクができるが?」
相棒は「マスクができない」 かわいそうなことである。可能であれば「空気の良い、自然の中で
暮らせる場所に移住したいものだ」・・・ ベトナムも日本と同じ「取り返しのつかない状態になって
犠牲者がたくさん出てから、本気で対策するのかもしれない」日本がそうだったように。
ブログを記しながら「ふと外を見ると、どんよりよどんだハノイの風景があった」