クイーンが20年ぶりに来日ツアーをするようです。

みなさん、こんにちは。


クイーンの曲といえば、やはり 「Bohemian Rhapsody」とか、「Killer Queen」が好き、

……って

ディストーションサウンドで脳内を犯されている僕が、

そんな曲(?)で納得するわけがありません


クイーンといえば、

この曲につきます。


「I Want It All」


永遠のハードロック少年 ブライアンの嗜好が炸裂した疾走するギターソロ

メタルといっても過言ではない(まるでインペリテリやイングヴェイのような)速弾きです。

ソロ以外にも、イントロや、ソロ前など、聞き所も多いです。

そうそう、フレディのボーカルもイイ感じにしゃがれてます。


ゴージャスなコーラスのクイーンが一般的ですけど、

僕の中では、ブライアンが好きにやってる感のある曲が、好きです。


Queen
The Miracle

このアルバムの4曲目に収録されてます。

他にも、数あるベスト版のいくつかにも収録されています。

今週は木曜日が祝日なので、3日行ったら休みですね。(うれしい

みなさん、おはようございます。


去年、CD屋で店員さんの手書きPOPを見て、

Ashlee Simpson「Autobiography」 を買いました。


アシュリー・シンプソン
オートバイオグラフィー


ハスキーな声と、パワーあふれるロックで、

特に4曲目「LA LA」と、邦版ボーナストラックの「Endless Summer」あたりが

お気に入りでした。

いま思えば、パワーあふれるロックというよりも、

むりやりパワーで押し切った感があります。


で、そんな彼女の新譜が先日(19日)に発売になりましたので、

iTMSで一通り試聴しました。


前回の路線は継続されて、わかりやすいロックなアルバムです。

ただ、前のアルバムでも感じていたのですが、

(僕には)ほとんどの曲が同じに聞こえます。


Ashlee Simpson
I Am Me

ぶっちゃけ、前のアルバムとも同じ曲ばかりに聞こえたので、

一番、雰囲気の違った、1曲目「boyfriend」だけ購入しました。


次点は、どうしても選ぶのならタイトルナンバーの9曲目「I am me」かなあ。。


1曲だけ買えるのって、便利だなぁ、とつくづく感じた瞬間でした。

アルバム買いするなら、安い輸入盤で十分だと思います。

先日の記事 で、”ユンナ版「タッチ」はアレンジがお気に召さない。”と書いたばかりです。

さらにこの前書いた ANIMETALなんかは、全部カバー曲なんで扱いに困ります。

みなさんこんばんは。


HR/HMの沼地に肩までつかって、100まで数えたのに出ることができず

若干、脳が溶けかけている僕なので、

ロックやメタルアレンジされているものは、無条件でオリジナルよりもいいと判断しがちです。

大変、危険な状態であります。


さて、そんな危険な脳の持ち主ですが、残り少ない冷静な部分で、

”いい/わるい”よりも、”このカバーアレンジはアリだ!”という曲を紹介します。


1曲目は、メタルゴッド Judas Priest がカバーした「Johnny B. Goode」

オリジナルは言わずもがな有名な Chuck Berry

原形をとどめておりません。


アルバム「Ram It Down」の8曲目に収録されています。


Judas Priest
Ram It Down


続いて2曲目ですが、オリジナルから紹介すると、

Sex Pistols の名曲Anarchy In The UK

これをメガデス(略してメス)モトリーがカバーしちゃってます。(一緒にじゃなくて、それぞれが、ね)


特にメガデスのカバーなんかは、ザクザク刻むスラッシュメタルになっており、

(イイ意味で)グダグダ感あふれる原曲とは、違った魅力があふれています。


Megadeth
So Far, So Good...So What!


モトリーの方は↓これのディスク2、1曲目に収録されてます。


Motley Crue
Red White & Crue


こんな感じです。

最近はCDよりも、専らiTMSでダウンロードばかりです。

みなさんこんにちは。


さて、昨日、買った曲は、

Nelly のアルバム「Sweat」の2曲目。

「Na-Nana-Na」です。


Nelly
Sweat

地の底から響くような重低音ビートがノリノリで心地よいです。

iTunes Music Store(iTMS)では、1曲単位で音楽が買えます。

値段は、150円/曲か200円/曲で、タダの曲も中にはあります。

1曲150円だと、知らない間に結構買ってしまうので、自制が必要。


で、最近買った曲は、

Black Eyed Peas 「Let's Get It Started」


iTMSでは、「Hot Joints Vol.2」に入ってました。


iMacの発表のときかなんかに、使われた曲っぽいです。


Various
Hot Joints 2

他の曲もけっこうイイ感じだ。

ついに残すところあと1回となってしまった、「Web版 ヘビメタさん」。(10/7の記事参照


今回(第3回)の「メタルの学校」で取り上げられている、

久武氏いわく

アザラシ人間が登場する「センス皆無」なジャケット

ガキの頃よく行ってた駄菓子屋の片隅に置いてあった「ザ・バッタモン」なカード (略)を彷彿させる妖しさと、昔の絵葉書風な「ザ・総天然色」」あふれる


久武氏がジャケ買いした、そんな”RIOT”のジャケットとは。。。




↓こういうやつです。


Riot
Rock City

このアザラシ人間は、何事もなかったかのように

2nd、3rdにも登場。


Riot
Narita

Riot
Fire Down Under

これをジャケ買いは、

やっぱおかしい!(笑)

高校時代に、洋楽(といってもHR/HM)を聞くきっかけになったのは、

ジャケ買いした、HELLOWEEN「守護神伝PT.2」に入っていた②「Eagle Fly Free」。


Helloween
Keeper of the Seven Keys, Pt. 2

今思えば、なぜ、このジャケットを見て、ジャケ買いしたのか謎です。

このあたりから既に、一般の人とずれてきている気がしています。



もひとつ、60~70年台の日本のフォーク、ポップスを聞くようになったのは、

中学時代に友人と歌った、かぐや姫「神田川」だと思います。


かぐや姫, 喜多條忠, 木田高介, 石川鷹彦
神田川

しかしながら、なんにしても、

ふつうの曲(例えばJ-POPSなど)を、ふつうに聞けなくなってしまったのは、

↓これのせいだと思う。

大学生時代に、ANIMETALを知り、それ以来お気に入りの1つです。


高校時代にHR/HM(ハードロック/ヘビーメタル)のジャンルに触れて、

いろいろな曲を聴くうちに、残念な点がありました。

それは、洋楽中心だったため、気軽に口ずさめないこと。

(英語苦手だし。)


そんななか出会ったのは、

恥ずかしげもなく、日本語とカタカナでシャウトするメタルがANIMETALでした。

歌詞はなんとも、あれですが。


一度、どんなものかと、ライブに行ってみたところ、

さかもとえいぞう氏(ボーカリスト)のおもしろすぎるしゃべりと、

客のみんなで絶叫する空間(だって日本語だからみんな歌える)に

衝撃をうけました。


あー、思い出したら久々にライブ行きたくなった・・・。


調べてみたら、新譜がでるようです。


ANIMETAL, 岩里祐穂, 吉元由美, 藤林聖子, 小池一夫, 八手三郎
ANIMETAL・MARATHON VII~戦え!メタル・ヒーロー~


いつの間にかアルバムも7枚目。

と思ったら、アルバムリリースにあわせて、

発売記念ツアー決定!?

ひ、久々に行ってみようかな…。


ANIMETAL 公式サイト



ん?公式ページを見てみると、

先月末に、渋谷のApple Storeでライブしてたの!?

意外と精力的に活動してはるようです。

むかし、「街」というゲームがありまして。


さまざまに絡みあう8人の主人公の、そしてたくさんの登場人物が織りなすドラマ。



押し入れでたまたま見つけて、久しぶりにやってみましたが、

当時は渋谷の街を知らずにプレイしていたので、ピンとこなかった点が

今では「なるほど~」って、わかったりして、思いのほか楽しめました。



まだ、やったことがない人は、ぜひ。

※ジャンルは”サウンドノベル”です。



チュンソフト
PS one Books 街~運命の交差点~ サウンドノベル・エボリューション3



チュンソフトの公式ページはこちら

サウンドノベル:街

ドラムヒーロー 故コージー・パウエルによる、1812。

チャイコフスキーの序曲1812年をバックに、ライブでのドラムソロが最高です。


現在、そのライブ(Rainbow、MSG時代等)での音源、映像ともに入手困難です。

しかし、そのドラムソロをベースに9分の楽曲に仕上げた、「Over The Top」が

コージーのソロアルバムや、ベスト版で聞くことができます。


コージー・パウエル
THE BEST 1200 コージー・パウエル
コージー・パウエル
オーヴァー・ザ・トップ