9/3(火)受診(先週の件で〜長文覚書)
先週のアレルギー症状発症の事後受診という事で本日娘を連れて受診してきました( K救急外来から頂いた治療書を持って)。
担当医曰くこの状況から見ると(腹痛と寒さを感じるという症状が内服薬を服用ののちに出た事)アナフィラキシーを起こしていた可能性がある(しかし迅速に救急車搬送されすぐにステロイドの点滴対応して貰ったから良かったらしい)との事でした。
その言葉にビックリ! え⁉️アナフィラキシー⁉️娘は割と元気だったと先生も言ってたけどなぁ(私が病院で会う前)。 けどアナフィラキシーの症状の出方も人それぞれで、以前救急車にお世話になった時のようにわかりやすくぐったりする場合と元気そうに見えるけどじわじわと体の中で進んでいる場合と色々あるんだそうな…(しかも今回間違えて内服薬多めに飲んでた←それが良かったのか?)
夏の疲れで体力が落ちてたのもあると思うけど。
と言うわけで明日からの自宅負荷の量がガクンと減りました😱
今まで15g(10月には20gになるようにすこしずつ増やしていた)だったのが明日から3gを当分継続(これは2年前に逆戻り!?
いや、2年前は卵白3gだったからなぁ)となりました。
そしてこの時点では牛乳は0.2ccを継続との指示。牛乳の負荷試験は11月に予約を取り直して終了。(とはいえアレルギーの話で結局40分くらい話してたけど)
学校へ連れて行くとギリギリ給食の時間に間に合った!笑 養護の先生に本日の受診報告。 今回のような時アレルギーホットラインのあるK病院に搬送するか、主治医のいる成育に搬送するか。そこを明確にしたいと仰ってたのだけど(成育の担当医にも相談した)、こればっかりはその時の状況によって違うとの担当医の返事そのまま告げてみた(緊急度にもよるし救急車や救急外来の混み具合にもよる)しかし学校としてはマニュアル化しておきたいらしく…そもそも救急車はエピペン持ってないから症状がぶり返した場合が心配だとか…(確かに英国では必ず2本は学校に預けておくのが決まりだった←1本で聞かなかった場合や壊れていた場合←壊れることはないと思われるんだけど…) なんだかうまく伝達できてない気がして3者面談したいくらいだー!!! けど、とりあえず自宅負荷の量が減った事は養護の先生的には安心してた(学校で発症するリスク減るもんね)
あとランドセルの中の薬の入れ方。エピペンバックの中にエピペンと一緒に処方されたアレジオンの袋に アナフィラキシー出現時1回1袋と記載してあるけど、3回分くらい入っているから分かりづらいらしく(今回養護の先生がちょうど不在のタイミングだったので他の先生が飲ませたらしい。)もう少し分かるように入れて欲しいとの事。気が動転していると判りづらいのかな。という訳で1回分ずつ分けて記載する事になりました。
汗だくでようやく帰宅!と思ったら再び学校から電話で先ほどの件の再確認(多分記載しながらかな?さっきは立ち話だった) 特に搬送先についても再度確認されたので、今日その件聞いた時、担当医が「現在の治療状況を書類として区の指定病院に送ることもできるし本人に持たせることもできるけどそれは割と遠方の患者さんの場合だ」と(北海道から沖縄まで通ってる人居るから)仰ってましたけど…と伝えるとそれは是非欲しいとの事だったので今度聞いてみますと言っておきました。電話でも40分くらい話してよろしくお願いしますと電話を切った。。。
その30分後、今度は成育から電話。あれ?忘れ物した?とか思ったら担当医からでさっきは卵の方が量が多いからそっちに気を取られていたけど過去の症状から遡ってみても卵よりは乳での症状の可能性の方が高いのではないかと資料見て見直しました。との衝撃の発言💦
えー?増やしてないけど乳ですかー⁉️⁉️けどこの春から担当医変わったばかりだから気になったらしくて受診後遡ってちゃんと見返して下さったのは感謝です‼️
今日も予約時間から30分待ちでの受診だったもんねぇ。相変わらず混んでて次の患者さんもいたし…私は量を増やし中の卵にしか意識行ってなかったけど、確かに卵の時に出る症状と牛乳の症状は私のアレルギー日記を読み返してみたら若干違うのに今日気づいた‼️
更に明日からの自宅負荷の量も0.2ccから0.05ccキープに逆戻り😱
11月の負荷試験も当初の量より減らしてするか、とりあえず0.05ccをキープして年明けくらいに血液検査をしそれから春先に負荷試験をするかどちらかにしようとの事。咄嗟で決められないので(大体今までとっさで決めてロクなことない)のちほど連絡にして貰いました。 焦る必要はないのは重々承知だけど量も増えてきていてなんか先が見えてた気がしてたのになぁ。。無理して反動きても良くないもんね。わかっちゃいるがショックです。
取り合えず再び学校に連絡しなきゃなー。
どっと疲れました。とほほ