先週金曜、President Obamaが、中間選挙前のラリーで
わが校USCにやってきましたヽ(´ー`)ノ
金曜日はほんとは授業が午前・午後1こまずつあるのですが、
道路が封鎖されたり、いっぱい人がやってきたりと大忙しになることは目にみえてたので
結局いずれも休講になりました。
つうわけで、にわかオバマニアになって大統領を見に行こうと息巻いていたのですが…
さっそく寝坊![]()
しかも、学校周辺についてみると、いつも通ってる大通りが封鎖されてたりで、
駐車場までの道をぐるぐる巡回してしまい、
ようやく友達と合流して列に並び始めたのが12時過ぎ…
小浜登場が1時半の予定でしたので、まあぜんぜん間に合わないわけですが…
USCの周囲ももうその時点でえらいことになっており、
7時から並び始めた人ですら、近くで大統領をみられないというくらいの勢いだったそうです。
なんかよくわかんない便乗商売が活性化。
まあ、おのぼりさんということで、2個で5ドルのオバマバッチを買ってみました。
防犯ゲートを抜けて会場の近くに着いたのが、ちょうど1時40分くらい。
登場予定時刻は過ぎてましたが、まだ真打は登場していません。
でも、ジェイミー・フォックスがしゃべってました。
声はすっごくきこえるんだけど、ぜんぜん姿は見えず…
そして、2時過ぎ、ついに小浜登場(・∀・)ノィョ-ゥ
周囲は盛りあがるが相変わらず姿は見えず…
というわけで、facebookにうpされた友人の写真を流用。
"Yes, we can
"のコールが響く中、20分ほどの演説が行われました。
中間選挙も厳しい見通しが伝えられる中、ちょっと演説が抽象論に終始したのと
やっぱり大統領候補者だった2年前に比べると、迫力がいまひとつなかんじもしましたが
やっぱりカリスマ性はありますねー。
にしても、日本では「ワセダにカンがやってくる!」とか言っても、
こんなには盛り上がらないんだろうなーと友達と話していましたが、
こういう政治イベントの盛り上がり方は、アメリカ特有のお国柄ってかんじがします。
日本の政治も昨今やばいことになっていて、
昔に比べると、政治に関心を持つ日本人も増えてきた気がしますが、
やっぱりアメリカとはちがいますね。
アメリカの民主主義が、日本よりいいというつもりは毛頭ないんですが、
日本人ももう少し政治に関心を持った方がいいんじゃないかなーと思います。





















