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マッチの「片想い主義」

“片想い主義”を提唱するマッチのブログです。育成(子育てなど)、未来のよろこびにつながる企画やアイデアを中心に投稿します。

ある人とお茶しながら話していたら、

われながら、結構うまいこと言っていたので、

ここにちゃんと書いておくことにしよう。

(いつか、これを娘たちが読むかもしれないし)

 

こんな感じ。

 

「100点満点で

 1点しか取れないことがあったとする。

 

 でも、次頑張ったら、

  2倍にすることはできる。

 

 いや、10倍にすることもできる。

 

 実際いつも100がゴールとは限らないし、

 まずは現在地を知って

  前に進むことを考えよう。

 

 立ち止まらなければ、

  足を前に出せば、

 1は2になり、

  5にも、10にもなっていく。

 

 前に進んで、もし失敗しても、

 それはマイナスじゃなくて、

  プラス。

 

 失敗という経験値が加わるから、

 結局は、1より増える。」

 

 

なんか、いい感じじゃない??

 

ぜんぶ積み重ねるって、いいね。

これ、好き。

これでいこう。

 

最近片想いしていますか?

Thank you very MUCH!!

 

以前横浜をドライブしていた時のこと。
まだイライラ、もやもやの時代。

高速道路に入る時、
よく聴いていたラジオ番組が始まった。

FM横浜の「Future Scape」。
土曜朝9時〜の長寿番組。

しかし、第一声。

「○✕△%■?&・・」

何言ってるかわからない。。

そんなのあり???

すかさず
もう一人のDJからツッコミ。

「番組冒頭の挨拶する時に
 ふつう、カレーパン食べる??」
 ありえなくない??」

だよね。

と僕もそう思ったけども
その掛け合い、やりとりは
実におもしろい。

ハンドルを握りながら
僕は微笑んでしまった。

奇をてらったわけでもなく、
彼にとっては自然なことのよう。

「ごめん、飲み込めなかった。
 間に合わなかった(笑)」と。

報道番組なら放送事故かもしれないけど、
エンタメ番組だから、すべてがネタ。
ハプニングもチャンス、
トラブルさえもラッキーなのかな。

それまで、
なんでも「きちんと」やらなきゃ
と思ってきた僕は
ハッと驚くと同時に目が冷めた。

失敗してもやり直せばいい。
失敗さえも楽しんじゃえ、って。

そう、あのDJは小山薫堂さん。

放送作家として
「電波少年」や「料理の鉄人」やら
人気番組をプロデュースしたり

「おくりびと」で
アカデミー賞をとったり

くまモンを
著作権フリーで世に出したり

人をよろこばせることを
モットーとして
たくさんの人たちを
ハッピーにしている。

その小山薫堂さんが教えてくれた。
「偶然がおもしろい」と。

今、僕は
偶然を楽しんでいます!

今日の偶然も
きっと
おもしろい。


※仕事中に偶然現れたハムスター(脱走(笑))

最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!







僕はとんでもない人間。

あ、それは以前のこと。
(まだ一部そうかもしれないけど(笑))
 
たとえば
廊下ですれ違う人をにらんでた。
 
人が成功すると
「地獄に落ちろ!」と思ってた。
 
学校の授業は本当につまらないもので
受ける価値がないと感じてたので
時々抜け出しては
友達のバイクの後ろに乗って
プラプラしてた。
 
小学校でバスケを教えてた時、
子どもたちがうまくできないのを見て
「なんでできないんだ!」
「やる気が足りない!」と怒鳴ってた。
 
有言不実行の上司をバカにしてた。
酒の肴は、いつも愚痴だった。
 
度々「できないこと」に
目を向けては文句を言い、
不機嫌オーラを出していた。
 
毒舌がウケていると思ってた。
 
デート中に不機嫌になると、
全速力で走りだして相手を振り切り、
楽しい時間を真っ黒に塗りつぶしてた。
 
娘が生まれた時、
溺愛と説教で振り回し、混乱させ
時々「もういい!!」と言い放っては
また、彼女の楽しい時間を
真っ黒に塗りつぶしていた。
 
今の僕を知っている人は
信じられないと言うけれど、
これが僕の根っこ。
 
花は咲かないどころか
なんの芽も出ない。
 
そんな僕がなんで変わったのか。
それはもうこれより下はない
というところまで落ちたから、じゃない。
 
おいしそうにカレーパンをほおばる人を見た時。
 
ちゃんちゃらおかしい“ワカメちゃんカット”の髪形で
“プラス転換で幸せに”と真面目に話す人を見た時。
 
ベンチャー企業の社長が
ウィットにとんだジョークを交えて
場を盛り上げる機会に接した時。
 
ベンチャー企業の社長が
過去に大赤字を出して倒産しそうになった、
とシリアスな話をしているのに
明るくご機嫌で話す姿を見た時。
 
職場の後輩が、いつも不機嫌で
ついカっとなって場を壊しているのを見た時。
 
部長が、転職して辞めていく僕に
「人生はあなたのもの。好きに進むがいい。
 でも、いつでも戻ってきなさい」と
言葉をかけてくれた時。
 
サプライズされて
うれしそうな人の顔を見た時。
 
ミュージカルを見ては
なぜか涙が止まらない時。
 
ミュージカルで
「戦争の残酷さ」を知った時。
 
アスリートの真剣なまなざしを見た時。
 
1万人の第九に出て
震災で被害を受けた東北に
祈りをささげた時。
 
1万人の第九に出て
「歓びの歌」を歌い、
「歓び」ということについて考えた時。
引っ越しが決まり転校したノンさんが
「頭が痛い」と言うので
病院に連れて行って検査をしたのに
原因がわからず、
なかなか治らなかった時。
 
亡くなった父さんが
もう病気で長くないと分かってるのに
もうちゃんと歩けなくてふらふらなのに
母さんを旅行に連れて行った
その時の写真を見た時。
 
亡くなった父さんが
亡くなる直前に
なぜか「辞書をもってきてほしい」と
書かれたメモを読んだ時。
 
奥さんが良く泣くのを見た時。
 
子どもたちは楽しくバスケをしたかったのに
父さんは頑張って生きたのに
ノンさんが困っているのに
奥さんは良く泣いているのに
それなのに。
 
僕はいつも
だれかが運転するバスに乗り
行き先も決めず
渋滞にイラつき
途中下車していた。
 
「できないこと」に目を向け
「できていないこと」が嫌になって
相手の「できないこと」にも腹が立ち
自分の「できないこと」に落ち込み
自分のことがイヤになっていた。
 
だから僕はバスを降りた。
自転車をこぎだした。
さびついている。
ギアもついていない。
すぐ空気が抜ける。
ブレーキをかけると変な音が鳴る。
行き先は決まっていない。
時々あつい。
時々さむい。
時々猛烈な向かい風。
時々どしゃぶり。
前にしか進めない。
 
こがないと止まる。
でも、こぐと進める。
進むとたどり着く。
たどり着くと見つかる。
見つかると、気持ちがあがる。ちょっと。
気持ちがあがると出会える、うれしいことに。
気持ちが上がると、ほほえむ。すこし。
ほほえむと、湧いてくる、元気。
湧いてくると、また進める。
また、こげる。
またこげると積み重なる。てごたえ。
積み重なると、たまる。自信。
たまると、できる。笑える。
笑えると、うつる。えがお。
うつると、変わる。よろこびに。
 
できた。
よろこび。
 
この自転車
まださびてるけど
なんだかよく走る。
 
風もきもちいい。
 
この自転車でいい。
この自転車がいい。
 
つぎはどこいこう。
だれに会えるかな。
どんないいこと、あるかな。
 
やっぱり、とんでもないか・・
 
最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!
 

今朝読んだ本はこれ。

「目のつけどころ ものの考え方」。

http://amzn.asia/d/bvUgy24

 

久しぶりに、通勤があっという間。

目次を見るだけでも、元気が湧いてくる良本。

 

その中に、こんな言葉が。

「感即動」

つまり、感動したら、すぐに動くということ。

僕はこれに反応。

 

なぜって、これは僕の“片想い主義”とは真逆?

と考えさせれたから。

 

片想い主義=3ない(すぐ買わない、すぐ調べない、すぐ行かない)

ということ。

 

でもでも。

こればっかりは、今の僕は同意かな。

 

だって、会いたいと思ったら会いに行かないと

2度と会えないかもしれない。

 

だって、ここで買わないと

ほしいと思った時に買えないかもしれない。

 

だって、今調べてメモしておかないと

2度と出会わない上質な知識かもしれない。

 

人生は縁で彩られるわけで、

その縁をつなぐのが「行く」「買う」「調べる」

だと考えれば、“感即動”がいい場面もある。

 

何ごとも柔軟に。

片想い主義さえも。

 

書けないときは書かない、

と思っているブログでさえ、

「書けない」ってことを書いてみる。

こんなふうに。

 

最近片想いしていますか?

Thank you very MUCH!!

 

草むしり。

ひっきりなしに生えてる雑草。
出てくる出てくるダンゴムシ。
走る走るワラジムシ。
踊る踊るミミズ。
襲う襲う蚊。
過ぎていく時間。

げーっ!!!

これを目の当たりにすると
庭なんてないほうが楽。
ぜんぶコンクリにしてしまえ!
マンションに住み替えれば?
なんて声も時々。

でも、ちがうんだな。

雑草のチカラ。
生えるエネルギーの強さ。
一生懸命さとはかなさ。
虫たちの習性。
必死さ。
土の匂い。

終わった後の爽快感。
リセットボタンでなくなるのとは
まるで違うスッキリ感。

一人でやってたら
「パパ手伝うよ」と言って
現れたノンさん(長女)。
家族のつながりの幸せ。

ね、ステキなことも。

マンションじゃないから
コンクリじゃないから
家族がいるから
感じられるステキ。

草むしりのステキ。
面倒な草むしりも、
時々なら、きっと悪くない。


最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!