マッチの「片想い主義」

今年のクリスマスイブ。
仕事から帰ってきて食べたのは、、
カレーライス(笑)
はじめてノートに書かなきゃ。
その理由は?
サンタが持ってきたから。
何を?
インフルエンザを(笑)
ふたりの娘が見事に感染!!
親のふたりは元気。
まぁ、こんな年もあるよね。
今はつらいけど、
あとになればたぶんよい思い出。
はやくふたりが元気になって
みんな揃って過ごせる日が
来るといいな。
メリークリスマス🎄
最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!
こないだ
絵本「おくりものはナンニモナイ」を
ポッドキャストで紹介した翌日、
ねいねい(次女)が
これをくれた。
ポッドキャスト

ナンニモなかった(笑)
うれしかった。
これでいい!
ただ、ありがとうって思うこと。
それがしあわせ。
ホンモノのしあわせ。
モノも
シカケも
テマも
オカネも
ナニもいらない。
みんな最初はココじゃない?
最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!
家路につく人の流れがとまらない
午後7時前のターミナル駅。
一人、年輩の男性が
ホームを降りた階段の下で
たたずんでいた。
明らかに何かを探している様子。
間違いなく困っている様子。
額には汗をかき
手には杖を持ち
腰は曲がっている。
僕は一度通り過ぎたけれど
明らかにおかしいので
すぐに戻って声をかけた。
乗り換え方がわからなくて
立ち止まっていたのだと分かり
僕はすぐに目的の方角と
乗り換え方法を示し、
その男性を導いた。
男性は、
僕に丁寧に頭を下げて
ゆっくりゆっくり
目的地の方へ向かっていった。
あの男性、無事に電車に乗って
目的地についたかな。
気づくか気づかないか。
立ち止まるか、通り過ぎるか。
声をかけるか、かけないか。
この社会は、
幸せな方向に向かっているのか。
気づいて
立ち止まって
声をかける
ここに
幸せへの境目があるように
思えてならない。
最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!
久しぶりの試合観戦。
6月のグラウンドは、すでに暑い。。
ノンさん、昨晩は、ちゃんと眠れたのか?
陸上部に入り、
先輩や顧問の先生の勧めで
中長距離走の種目を選んだ彼女。
今年の初戦でも記録は出なかった。
1年生の時、そこそこ良い記録が出て
一度表彰されてからというもの、
毎回毎回、記録更新をねらって挑むものの
直前で失速して、あと少し、
というレースが続いていた。
今回こそは・・
と意を決して臨んだ今回のレースは、、
出だしこそ、いい飛び出しをしたものの、
ひと回り大きくなった身体が重いのか
鉛をひきずっているかのように
最後のホームストレートで伸びない。
前に進まない。
結局、あとわずかのところでレース終了。。
県大会、全国大会と
上のステージに進むような
大きな期待をかけているわけではない。
日々頑張って練習していることの報いで、
せめて、たった一秒でも二秒でも、
わずかでもその成果をつかめたら、
彼女は笑顔になれるのに。
またその次の努力をする覚悟、
エネルギーが生まれるというのに。
神さまは次々と試練を与えるのだから
本当につらいだろう。
思うように記録が伸びないまま
1年、2年と、時間だけが過ぎていき
そして、終わりの日が近づいている。
僕は、どんな言葉をかければいいのか。
彼女は苦しんでいる。
自信を持てず、なげやりにも。。
叱咤することで
前向きになれる選手もいるけど、
彼女は明らかにちがう。
いや、気づいたのが遅かった。
叱咤しすぎてしまったかもしれない。
期待をかけすぎたことで、
伴わない結果と向き合う度に混乱して、
空回りが始まってしまったようにも見える。
たとえ、泣き叫ぶような
そんなつらい心境だとしても
夢を描いて
未来に向けて
明るい気持ちになって
羽ばたいていけるために
僕に何かできることはあるのか。。
彼女は3年を振り返って
何を「できたこと」として
未来に持っていけるのだろうか。
僕は、どんな言葉をかければいいのか。
最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!
今日ランチしてる時の話。
Aさんが
「上の子と下の子を
足して2で割ると
ちょうどいい感じなんてすよね」
って。
すかさず僕、
「本当に足して2で割ったような
そんな子どもがいいですか?」
「すべてにおいて
ちょうどいい按配の
そんな感じってホントにいいかなぁ。。」
「何かが得意だったり苦手だったり
反抗期で悩ませられることとか
失敗してガッカリすることとか
体が弱かったり強かったり
字が上手かったり下手だったり
おいしいやまずい
そういうのがあるからこそ
相談にのってくれる人の存在がうれしかったり
冷えたビールがおいしかったり
映画観て感情移入して泣くとか
合格して飛び上がるほどうれしかったりとか
ヨガやって気持ち良くて
あっつい温泉に入るのが気持ちいいって
感じるんじゃない?」
なんて、口について出た。
そう、昔はこんなこと思ってなかったけど、
今は、しっかりそう思ってる。
ちょうどいい按配のことなんて、なくていい。
もし「完ぺき=ちょうどいい」と定義するなら、
自動運転とか、事故が起こらないような装置とか
そういうのは「ちょうどいい按配」であってほしい。
整っていけばいいなと、僕も思う。
ただ、それだけでいいかな。
今後、AIが“ぜんぶ”を
ちょうどいい按配に整えるようになったら
僕らは、関わり合うことがなくなってしまう。
もし、みんなが理想的な感じだったら
僕らには、
学ぶよろこびや食べるおいしさ、
聴く感動や見て感じる驚きや不思議、
そういうものが、なくなっていく。
本当にそれがいいのかな。
凸凹でいい。
偏っていていい。
どうかな。

最近片想いしていますか?
Thank you very MUCH!!

