7月上旬に、ウルトラセブンを40台導入したホールがありましたが、1パチに10台移動の、20台撤去です。残り10台。ちょうど2ヶ月で。凄い早い展開です。


7月下旬にダイナマイトキングを20台導入、5台1パチに移動したかと思ったら、それも撤去し、残りは5台のみ。


先週、北斗無双2を20台導入してましたが、2日目には、寄せを随分殺してるように見えました。

個人的には、初日に運良く勝てましたが、打つ気にはなれませんでした。


初代を知りませんので、単純な比較は出来ませんが、これで、人気が安定するのか疑問です。


稼働に陰りが見えたら、また撤去して、新台導入ですかね!?


今までの傾向からしたら、100%そうですが、いい加減に気付いてほしいです。
機械代にお金掛け過ぎだということに。

中古売買で多少は穴埋め出来てるのでしょうが……
1台あたり40万はする高額な機械を右から左へと、すぐに動かす訳ですから、ロスも大きいはずです。

それだけエンドユーザーの負担は増えるばかりで、
言い方を変えれば、酷い調整で、回収回収なんですから。

大事に扱い、お客を付けようという風には全く感じられませんね。

結局は、いずれ遅かれ早かれ跳ね返ってくるのは明白だと思います。


新基準は、検定通過率も、相当厳しいようです。特にパチスロ。

仮に検定通過して、市場に出たとしても、打ち手を魅了する機械の可能性は限りなく低いでしょう。


もう既に、この業界の生態系は崩壊してますので、この際、トコトンまで崩れた方が逆に良いかもしれませんね。そんな気がしてきました。

プロが引退していく現状です。その厳しい環境の中で、一般素人が遊べる訳がありません。

一般素人が、もし、パチンコ屋に365日朝から晩まで遊戯したら、

今の現状でしたら、少なくとも-500万。下手すると、-1000万はいくでしょう。

ここまで酷い有り様は、20~30年前からは想像出来ませんでした。
今日はここらへんで。
もう無くなって久しいですが、モーニングと言えば、パチスロでした。


色々なモーニングを取りに行きました。

熱かったのは、北電子のアポロンですね。3号機は、裏がごく普通で、同一機種でも、様々なバージョンがあったと記憶してます。あまり、詳しくありませんが。

その裏物主流の時代で、アポロンの5連チャンワンセットは有名でしたね。


その裏物のモーニングは、当たれば5連チャンに期待出来る為熱かったです。 大して儲かりはしませんでしたが。


個人的には、ミスターマジックのリセットモーニングの方が断然美味しかったです。

その店は、スーパープラネットも設置してあり、スープラのモーニング台は、1回転で揃う訳ですが、


ミスターマジックは、1台も1回転で揃う台が無く、その変わりと言っては何ですが、早いプレイでビッグが成立する仕様の裏物だった訳です。


ですので、みんなが止めた後に、20回転前後が多かったと記憶にありますが、実質、拾えたんです。リセットモーニングが。


裏物なんで、ビッグの連チャンがメインで、シングルの集中は、ほぼカットされてたと思います。


ミスターマジックも、滑りが醍醐味で、ヌルッと滑って小役がハズレると、シングル以上のボーナスが入る瞬間でした。これだけのシンプルなものでしたが、十分楽しめたものです。

その後にパチンコに移動して、足下にコインを隠し置き、綱取物語のリセットを狙ったり出来ましたから、立ち回りは申し分ありませんでした(笑)

モーニングだけでも良いシノギが出来た時代でもありましたね。
因みに、まだこの時代は、データ機器がまだ全然普及してなかったと思います。

別の言い方をすれば、パチンコ業界が、発展途上の段階で、経営者も儲かっていたと思いますが、

打ち手も、勉強すればするほど儲かった時代でしたね。何故かと言えば、情報のスピードが遅く、


簡単かつ有利な打ち方さえも、一般には浸透していない時代でもあった為、 特別なネタがなくても、勝ち方は、いくらでもあったのです。

日本の景気も良く、パチンコユーザーも、今とは比較にならないほど沢山いたときのお話でした。
それではまた。

打って見て思ったことなど、感じたことを語ってみたいと思います。


先ずは、ハマるとより一層感じが悪いですね。低設定域を想像しますから、投資する意欲を削がれると思います。


設定とは、出玉率を決めるものでありますが、今まで通り釘調整も可能な訳で、設定の存在意義が感じられませんし、


高齢者は、その存在自体を知らない方が大半だと予想します。

パチンコユーザーの大半を担っている高齢者が知らないとしたら、新基準の一部とはいえ、改正に疑問しか感じられませんし、


大体、法改正する人間達が、そもそもパチンコしないのですから、意味のある改正なんか出来るはずがないと思います。


それから、バルブレイブの設定状況についてのホールアンケート結果の掲載がありましたが、

仕様頻度が高い順に、1、6、5、その他は、どれも同じくらいでした、


この調査結果については、使い方として、1を使用してもいいと思います。ただし、釘をその分甘くしてますか?と管理者に問いたいです。回ると止めにくいですから。

頻度2番目に、6がランクインしてますが、これからも、この機種で使用するつもりがあるか問いたいです。

それから、以前の書き込みで、4を推奨しましたが、これについて理解してる方はほぼいないのではないでしょうかね。残念ながら。

そんな熱心な管理者がそうそういるとは思えませんし、管理者の方も、これだけ機種が入れ替われば、機種のゲーム性を細かく理解するのが、土台無理な話だと思います。

せいぜい、ざっくりとしか触れないでしょう。時間的にも不可能だと思います。

それから、ミルキーバーの5台導入店舗で少し打ってみましたが、回らない、当たらないので、午前中に止め。

その後も飲まれる一方で、客側のプラスは2台。 二日目も寒い感じでしたので、印象は悪いですね。

期待出来るか否かの不明瞭な機械は、先ずは回収という、典型的な負のスパイラル営業かと。


昔は、ちょっと仕様の違う機械などが登場すると、割かしサービス調整が多かっとものですが、
もう完全に化石化してます。
また、何か気が付いたりしたら書きたいと思います。今日はここらへんで。