過去記事にも少し書きましたが、現行のハナビは打ったことありません。


先代も人気でしたが現行も人気のようですね。
ゲーム性の優秀さを物語ってます。


このハナビですが、先代はそれなりに、5、6を打ってるんですよ。当時、この機種メインで喰ってた人も結構いると思います。


今回は、ある時の設定6を打って6万負けた時の話です。

その店では初代コンドルからの行き付けのお店で、よく通ってました。

そんなある日、イベントで「各機種のビッグの最高獲得枚数」を更新したら、その機種の設定6を予約して打てるというのが、暫く続いておりました。


それで、たまたまハナビを打ってた時に、氷がバンバン揃い、確か520枚程の記録が出て(A400では凄い獲得なんですよ)、
勿論、その店の過去最高で、あっさり、設定6を打てる権利を獲得出来たので、この時はラッキーと思ってました(笑)。


そして、暫くしてからのある日、予約して目の前で、打ちかえまで見せてくれました。

1~6まで一周させて、レバーも叩いて。間違いないです。
さらに、念のため、判別で数回小役を落としました。因みに6の機械割は114~115くらいです。


それで展開のほうですが、全く見せ場なく、朝10~夜8時半まで打って(食事休憩あり)
6万負けでした。
その時のレギュラー回数は覚えてませんが、ビッグの回数と確率は覚えてまして、13回の479分の1でした。持ち玉も無く、7枚交換の為止め。


ほぼ2倍ですね。グッタリ疲れたのを覚えてます。大花火の1より悪いんですからね。
確率とは何が起こるか分からないんです。


ついでに、ハナビの設定6で6万負けは、別の店でもう一度喰らいました(笑)
その時救いだったのは、次の日も据え置きで、それ以上に勝てた記憶があります。どちらの負けも7枚交換でしたね。

ハナビの6での負けは、他にもあり、5の負けは、勿論、それ以上にあります。個人的には、ハナビでの引きは相当悪かった印象が強いですね。

しかしながら、現在の悲惨な状況からすると、打てる機種があることは有難いことです。今日はここらへんで。

くだらない話です。平均設定が同じだからと言って、稼働率が同じようにはならないのは、設定を扱ってる人ならば、分かると思います。


受け売りのような話になりますが、機種がアイムジャグラーで例えば平均設定が3.5だったとして、1と6、2と5、3と4の組み合わせで使用率がイーブンだとしたら、3.5ですが、

稼働率には差が出ることは、全国データが証明してるようです。
設定は目には見えませんので、憶測も多分に入りますが、
6と1のような極端な配分の平常営業は、どんな営業割数でも考えにくいと思われます。

やはり、アイムジャグラーだけでなく、ジャグラーシリーズの1は厳しいので、等価営業でないと使わないのが普通だと思いますし、

それなりにハマりがキツイので、稼働が自然と落ちてしまうことになるのが、容易に想像出来ます。


打ち手の心理としては、大きく勝てれば勝てる程嬉しいものだと思いますが、
パチンコ屋側としては、大きく抜けてしまうのを嫌う管理者は多いはずです。

単純に客が飛ぶのを恐れるからでありますが、


確実に言えることは、現在のパチンコ屋は、基本的にボッタクリです。過去に詳しく説明しましたので、ここでは多くは語りません。

話が少し逸れましたが、今のホールは、少数台や短期運用の機種を甘く使うことはほぼありません。高額の機械代を考えたら、そうなってしまいます。

パチンコならあるかもしれませんが、ただの調整ミスです。


その点、ジャグラーシリーズは長期運用出来る代表格であり、高齢者も沢山いますので、メリハリの効いた2と5より、3と4の中間の使用が高いようにありますし、

実際、稼働率も高いようです。

あくまでも、自分の予想ですが、ジャグラーシリーズの等価のメイン設定は2、11割営業で、3だと思ってます。


後は、その店の管理者次第で何とも言えません。
もうひとつ付け加えれば、管理者と言うより、法人と言った方が良いかもしれません。


とある、地方王手チェーンでは、平常営業では、アイムジャグラーには6は無いと思ってます。どんな良さげな履歴でも良くて5。

アイムは、そんなお店多いと思います。何故なら、6を使わなくても、3メインで稼働もあり利益も十分取れるからです(11割営業の場合)。
酷いホールだと5も使わないのが現実でしょう。


まあ、そんなこんなで、ノーマル機のジャグラーなどは、11割営業だと3が凄く多いという話で、お店も稼働、利益とも取りやすいというお話ですね。


パチスロの設定に期待してる方は僕のブログは読まない方が良いかもしれませんね(笑)

平均設定について、書こうかなと思ってましたが、予定変更で、「目押し」について、

現代のパチンコパチスロでは喰えない時代になってしまいましたが、随分昔にはなりますが、目押しが上手ければ、喰えた時代もありました。

ざっくり言うと、4号機中頃までですかね。後期頃は、もう厳しくなってたと思います。

ついさっき、YouTubeの番組でユニバーサルの4号機などを懐かしむ動画を見てたんです。3年前の公開でしたが。

現在の5号機の後継機との違いなどの解説などを交えて、ライター3人プラス、飛び入りのライター1人の合計4人で。


それで、クランキーコンドルのリプレイ外しとか出てくるんですが、
それを打ったのが、ガチの立ち回りを売りにした某ライターさんだった訳です(詳しくは知りません)が、

目押しで喰えてた時代なら、間違いなく通用しないレベルでしたね。
初めて、コンドルを打ったらしく、カメラが回ってるので、緊張はするんでしょうが。

正直な感想は、「こんなに下手なんだ」とビックリしました(笑)


中には、中武一日二膳氏、ひやまっち氏、しのけん氏など、超上手いレベルの方もいますが、


いやあ~5号機世代は、目押しをあまり必要としない環境なんで、やっぱり下手ですね。直視できる打ち手は少ないんでしょう。驚きましたが、仕方がないと言えばそうかもです。

結果的に目押しを必要としない現在のパチスロが浮き彫りとなり、今時のライターの目押し力の残念さにガッカリした動画でした。


その背景には規制が厳しくなればなるほど、この市場は確実に衰退していってる現実があり、そこが一番残念ではあります。
今日はこんなところで。