世界は俺を憎んでいる
どうしようもない程の殺意を、俺は絶え間なく感じ続けているのだ
あれは何時からだろう……俺が周囲に、強いては世界全体に隔たりを感じ始めたのは
ふとした予兆はあった
それが俺に課せられた使命だと気付くのに、そう時間はかからなかった

俺の中に潜む悪魔
時折、俺の身体を奪おうと、内側から力を解放させたがる
だが、まだ時ではない
世界が死に満ち、アルセウスの神々達が蝕に触れたとき、俺は本来の姿を取り戻す

それは今ではない
日々、憎悪と力を増す悪魔を抑えつけながら、俺は必死に待つ

時間は刻々と迫ってきている
やつらが動き出す気配も感じる

そろそろだ、そろそろ俺の中の悪魔を、第十二祖の1人、バイクルフェルを顕現する時が来る

ちっ、右腕が痛みだした……
今夜も暗い部屋の片隅で、右腕を抱えながら眠ろう












テラ邪気眼

バイクルフェルってなんだよww


ついに死んだ
思えばずっと前から
俺を助けていてくれ
た気がする
有るときには当たり
前だと思っていたの
に、なくなるとこう
も違うものなのか
いつも側で俺を照ら
し続けてくれた
俺を暇にさせないよ
うに、精一杯の努力
をしてくれた
そんなお前がどうし
てなんだろうな
少し前にそんな予感
はしていたんだ
でも目を瞑って、気
付かないふりして、
結果がこの様さ
きっと俺を恨んでい
るんだと思う
そんな素振りは一切
見せなかったけど、
内心、かなりのスト
レスが溜まっていた
んだろう
でも仮にお前がここ
にいたら、お前はた
ぶん普段通りに俺の
側で何も言わずにい
てくれるんだろう
今更そんなことに気
付くなんて、何て笑
い種なんだ
優しい目で見んな!
痛かったって罵れよ

俺のこと嫌いだって
素直に言えよ!
もう動かないなんて
悲しいこと言うなよ

ずっと側にいてくれ
よ!
お願いだから……















パソコン!


次はwindows7が欲しいな


今日はクリスマスなんだって!!

そんなの全然知らなかったから、なんも準備してねえよ!!


どうしよう…まぢでどうしよう


とりあえずケーキ買いに行かなきゃ!!あとクリスマスツリー用のモミの木……あれ、杉だっけ……松だったか、それともドングリ……まぁ庭に生えてる何かの木取ってこなきゃ!!


そういえば、シャンパンもないぞ!七面鳥もだ!家の飾り付けも!!


彼女にやるクリスマスプレゼントもまだじゃないか!!


どうしよう、まぢで焦るぜ……こんなことなら1週間前から準備しとくんだった!!










なんて言ってみましたが、実際は飯食って風呂入って寝るだけです。彼女なんかいません


はぁ~、鬱だ、死のう