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昨日は、Yのサッカーの試合でした。

勝ち進めば大きな大会に

出られる大切な試合。

今回は、指導者の方々が送迎を

してくれる為

リコは、試合会場には行かなかった。



朝、Yを送る時に

相手は、同級生。常に気持ちは
前向きで…強気で戦いなさい。
諦めたら負けよ。

など話しながら集合場所に

送り届けました。



1試合目は勝利。

2試合目、前回の試合で

ボロ負けをしたチームとの試合。

今回は、かなりいい試合内容だった

らしく…諦めないサッカーを

したらしい。

同点で試合を終えPKに…。

PKの末に負けた。

ゴールを外した子は、泣き崩れた…




試合を観に行ってた保護者から

ラインで連絡があった。

PKを外したのは…Yなの?

かなり不安になった。

Yではない…って聞き、

正直、ホッとした。


集合場所で、子どもたちが

帰ってくるのを待ってたら…

試合会場に行ってた保護者が、

いい試合内容だった。
互角な戦いだった。
今日の試合は、観た方が良かったで。
ただ、PKがなぁ…。
残念でいけん…。

と、試合会場に行ってない

保護者に話しをしてた。

その保護者の中には、PKを外した

子の保護者もいる訳で…

なんだか複雑な思いがした。




もし、我が子だったら…

我が子が、外してる可能性だって

あるはず…

それに、試合中に点がとれてたら…

PKにはならなかったはず。

PKになって、キーパーが

相手のボールを止めてたら…。

言い出したらキリがない。

試合は引き分けに終わり

PKになった…

その結果、負けた。これが現実。

誰が悪い訳でもないと思う。

サッカーは、チームプレイ。



試合を観に行ってた保護者、

いい試合だったんよ…
悔しいなぁ…
次の試合に出れとったのに…

って…気持ちは分からんでもないが、

なんかヒヤヒヤしながら

話しを聞いたよ。

その保護者は、

うちの子が左で決めて同点になった。

ともよーた。

リコは…だから?と思いながら

黙って聞いてたけど…

なーんか嫌な気分だった。

ゴールを決める前にアシストしてる

子どもがいるし、

サポートしてる子どももいる。

出たくても出れない子ども。

応援してる子ども…

みんなで決めたゴールじゃん。

その子だけで何が出来る?って

心の中で思ってた。

試合のたびに、その保護者は

左で決めた…
今のは右でいった…
ギリギリにうちの子が押し込んだ
ハットトリックだわ…

などなど…言われるけど。

もう少し、他の保護者の気持ちを

考えるべきだと思うわ



たかが子どものサッカー。

やってるのは子ども。

親が必死になるのもわかるけど…

親が熱すぎるのも

どーでもいいような……。




そんな風に思うのは私だけかしら?