10年くらい前のこと。
転んで腰を強打し、動けなくなりました。
結局、ぎっくり腰のような状態になってしまっていたのですが...
近くにいた親切な方々が家まで運んでくださり、当日はベッドから起き上がれず寝たきり状態になりました泣き笑い

(後日病院でちゃんと診ていただきました)


そんな時に現れたのが

義母

ちゃんと言ったんですよ?

近くにいるから寄ろうかな、て連絡きたから、

腰を強打して動けないから、来てもらっても何もできないと。


そしたら、ご飯大変だろうからおかず買って行くねと。

まあ親切ですよね?

それならばと招き入れました。

大きな間違いでした


まず、おかずを入れる大皿はどこにあるのかと。

お皿に入れなくて良いんで適当に置いておいてください〜

と伝えても、

お皿はどこかな?ここかなー?嫁ちゃーん?


無視していたんですが終わらない大皿探しの旅...

呼び続ける義母...

仕方なくベッドから起き上がってソロリソロリと歩いて大皿を渡しに行きました。

棚の低いところに置いてあったので、屈んだ瞬間腰が悲鳴を上げる...


本当に腰がやばいので、そっとしておいてください

おかずありがとうございました


もう帰ってくれ〜の気持ちを込めて言いましたが、


ちょっとお祈りさせてね


と返されました。

え...話通じない...不安


まな板の上の鯉状態で手かざしが始まります。

寝てるだけだからいっか。

と思いましたが、寝てるだけなんてとんでもないことでした。

動くの無理だと言う人間に、

ハイ仰向け〜

ハイうつ伏せ〜

と動くように指示不安


本当に無理、と言っても

ゆっくりで良いから〜と。


さらに、

「お鎮まりっお鎮まりっ!!」

とか唱えながら、

患部を力任せに揺さぶってきます!


もう、痛みや悔しさで半泣き状態のわたし。

こんな宗教にはぜったいに入信しないと、

この時固く心に誓ったのでありました。