子どもと同じ年のころの自分を振りかえさせられるのが子育てだと
しばしば思うのですが
特に女の子は
残酷だった子ども同志のころを思い出します。
だれだれちゃんは・・・と
次は自分にくるなんて思いもしないで
一緒になって話すことで
連帯感を強めていたころ
いつの時代になっても
子どもの世界は大人より残酷なところがあって。
小さい世界のことだからそれしかなくて。
うちの子は
明るく
『ひとりでいたよ』
と言うけれど
その強さはどこから?
強がり?
その笑顔は本当?
私には強がりでもウソの笑顔でもないような気がして
不思議な子だなと
どうしてかな
一つのところで受け入れられなくても
ちゃんと受け入れてもらえる場所がるから
この子は強いのだろうか。
どうかSOSに気づいてあげられますように。