札幌市のプールは千歳市に運営委託した方がいいのではないか
先日、千歳の市民プールで小1の3男が25mの泳力テストに何とか合格しました。
これで、水深120㎝の短水路でも一人で自由に泳いだり遊んだりすることができるようになりました。
三男の身長は115㎝で水面は遥か上です。
ちなみに泳力が無くても水面が口、概ね130㎝の身長があれば自由に泳げます。
身長より深いプールで、潜ったり遊んだりすることは、楽しいだけでなく、子供の体力向上・その他スポーツのリハビリに大いに有益なのは言うまでもありません。
数年前、札幌で小6の長男が100mの泳力テストに余裕で合格しました。
しかし、自由に使えるのは水深135㎝の短水路の完泳コースのみで、
遊泳コース及びウオーキングコースは肩が出ないから危険という事で使えませんでした。
館長(殆ど泳げない)に実演の上、説明を求めても「肩が出ないので危ない」の一点張り、結局スキーのリハビリに行ったのにウオーキングはできませんでした。
ちなみに長男の身長は150㎝で水面は口付近でした。
札幌のプールがいかに宝の持ち腐れで、子供の体力向上・市民の利益に役立っていない事を実感しました。
素人の天下り団体によるスポーツ施設の運営は、市民にとっては百害あって一利なしです。
泳げない監視の弊害は子供の体力低下という形で表れて来ると思われます