自分のせいで、
父が家を出て、母が泣き崩れる日々で、平常心で居よう、居ようと思うあまり、食生活が大きく乱れてしまいました。
作ったり、買ったり。
精神を安定させる薬。
それは、私にとって、お菓子であり、サラミであり、好きなものを食べ続けるという、体によくないものを摂取する行為を繰り返してしまいました。
けれども。
明日から、元の生活に戻ります。
私の顔なんて見たくない。
あいつが帰ってきたら、俺が出る。
と言った父が、母を仲介に、話をしてくれたのです。あ…、父はあの日、家に帰ってきました。
私が話す事はほとんどなく、母が父に言い、父が答える感じでした。
母は偉大だ、と改めて感じました。
父が怒っていた理由。
しっかり、受け止めました。
すべて、自分がいけなかった。
分かっているつもりで、
分かっていなかった。
向き合っているつもりで、
全然、向き合えていなかった。
やくそく。
まずは、彼を父に紹介します。
父と私の溝は、一生かけても、無くならないと思います。
それほど、私が作ってしまった溝は大きい。
でも。
いつか、胸を張れるように。
父が、私を、誇りに思える娘になれるように精進し続けようと思います。
耳を傾けてくれただけでも、父に感謝をします。