無知な女の、節約生活 -11ページ目

無知な女の、節約生活

人生、知らないことばかり。でも、良いじゃん。

無知な女だけど、
無知なりにがんばっているよ。

節約生活の話。
2万9000円のアパートに住んでいます。
冷蔵庫と洗濯機はありません。

ここ最近。

自分のせいで、

父が家を出て、母が泣き崩れる日々で、平常心で居よう、居ようと思うあまり、食生活が大きく乱れてしまいました。

作ったり、買ったり。

精神を安定させる薬。
それは、私にとって、お菓子であり、サラミであり、好きなものを食べ続けるという、体によくないものを摂取する行為を繰り返してしまいました。


けれども。
明日から、元の生活に戻ります。

私の顔なんて見たくない。
あいつが帰ってきたら、俺が出る。

と言った父が、母を仲介に、話をしてくれたのです。あ…、父はあの日、家に帰ってきました。

私が話す事はほとんどなく、母が父に言い、父が答える感じでした。

母は偉大だ、と改めて感じました。


父が怒っていた理由。
しっかり、受け止めました。

すべて、自分がいけなかった。

分かっているつもりで、
分かっていなかった。

向き合っているつもりで、
全然、向き合えていなかった。

やくそく。

まずは、彼を父に紹介します。

父と私の溝は、一生かけても、無くならないと思います。

それほど、私が作ってしまった溝は大きい。

でも。
いつか、胸を張れるように。
父が、私を、誇りに思える娘になれるように精進し続けようと思います。

耳を傾けてくれただけでも、父に感謝をします。