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どもっ!坂本無茶志です。
今回も読んでいただき有難うございます。
最近、身の回りが何かと騒がしく・・(^^;
前回からかなり日が経ってしまいましたが。。
さて今、住環境の環境破壊が
恐ろしいほど進んでしまっている結果
様々な病気が増えているという事実
では、いったい何が住環境を破壊させ
病気のリスクを増大させているのか?
シックハウス症候群や
化学物質過敏症をはじめ
アトピー性皮膚炎、ぜん息、花粉症などの
さまざまなアレルギー疾患
ガン、脳卒中、心臓病などの生活習慣病
近年増え続けるこれらの病気の原因は
よくストレスだと言われるが
正確には「酸化ストレス」という。
「酸化ストレス」があらゆる病気の
原因となるメカニズムについては
非常に長くなるのでここでは省略するが
(※ネットで検索すればすぐにわかります)
要は、体のある部分が酸化されることで
ダメージを受けてしまい
それによって病気になるということだ。
ストレスには、仕事や人間関係などの
精神的なストレスもあれば、
食生活などからくる肉体的なストレスもある。
私は、そういった病気の原因となる
さまざまな「酸化ストレス」の中でも
住環境の破壊からくるストレスは
非常に大きなものだと確信している。
昔のように加工や施工に手間ひまのかかる
瓦や土、木や竹や紙といった自然な材料ではなく
手軽で安価な合成樹脂でできた新建材が多用され
内装などにはビニール製の壁紙や床材が貼られ
また、塗料や接着剤にもさまざまな化学物質が
大量に使われている。
こうして、室内空気中に大量の有害な
化学物質がいつも充満しているという
極めて不自然で危ない家が出来上がるのだ。
しかも近頃の住宅は、省エネの名のもとに
全くスキマのない高気密な住宅が
当たり前のようになっている。
この状態を分かりやすく例えて言うと・・
密封された大きなビニール袋の中で
生活をしているのと全く同じことなのだ。
次回へつづく
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