
最近、抗癌剤を変えたせいで白紋症が薄くなってきたようだ。
前の抗癌剤はアバスチンというのが含まれており、これが白紋症を併発していた。
手足の指先がしびれるのが主な症状だが、しばらくすると、指の間、腹周り、手首などの肌の色が脱色してしまう。
見た目、この上なく悪い。
その抗癌剤をやめたおかげで、色が若干もどってきたようだ。他にも脱毛も減ったし、いいこともあった。
しかし昨日も書いたが、吐き気が、出るのが難点だ。
癌が小さくなってくれるのが一番いいが、それがわかるのはしばらく先だろう。
まあ悪いことばかりじゃない。
続いていいことが起こることを期待しよう。