長男 べべタ 小学1年生。
乳 卵 ピーナツのアレルギーがあります。
現在少しづつ医師指示のもと、
乳製品を食べさせて体に慣らせている状態です。
…が、小学校の給食は対応できないため、毎日、家からお弁当をもっていっています。
私も (やはり、みんなと同じ給食メニューにしないと 一人とりのこされたようで
かわいそうだな…いじめられないだろうか…)という思いから
毎日、おかずもごはんも同じメニューになるよう買い出しに出かけ、
コピー給食なるものを必至で作っていました…。
給食にばかり力をそそいでしまい、ほかのことが目に見えなくなっていて…。
数日前に学校の先生の指摘により、息子自身のことに目を向けていなかったことに気づきまして。
今日から 肩の力をぬいて メニューに関係なくふつうのお弁当にしました。
学校から帰ってきた息子の様子を見ても、別にかわったことはなく、楽しそうで。
今まで必死に作っていた日々はなんだったのだろうかと 途方に暮れながら
子供って思った以上にたくましいのだなと実感したのであります…。
そんな今日この頃…
にほんブログ村
