思い起こせば、このブログの初日に私なりの目標を掲げて以来、
『30日以内に独自コンテンツを一つ作成すること』
『60日以内にそのコンテンツから初収入を獲得すること』
→ https://ameblo.jp/muchaburioo/entry-12608296037.html
今回でちょうど10日目となります。
何をなしたわけでもありませんが、とりあえず、「30日以内に独自コンテンツ作成」「60日内に初収入獲得」という目標に向けて、やるべきことは固まってまいりました。
私がやるべきことは、(1)「日常のコンテンツ化」(→ https://ameblo.jp/muchaburioo/entry-12608905145.html )を通して、(2)まずはAmazonのKindle本で出版デビューすることです。
でも、この時点では無料の電子書籍の出版となるので、仮に30日以内に書籍を完成させたとしても、そのままでは60日以内の初収入には至りません。
では、どうするのか?というと、(3)Kindle本の内容をもう一段掘り下げ、そこにメールサポート(あるいはチャットワークを活用したサポート)を付属させた有料バージョンの商品を急いで作るという事です。
でも、誰がそんなものを買うのか?
それは、無料のKindle本をまずダウンロードしてくださった読者の中から見つけます。
そのために、このブログとは別のブログで、まずは無料Kindle本の制作過程を記事で更新してまいります。
そのブログに少しずつ集まって来てくれた方に、「ようやくKindle本が完成しました!」と宣言したところで、いかほどの方にダウンロードしていただけるのか?といった所が関門です。
でも、一から立ち上げたブログで簡単に集客などできないことは、このブログはじめ、これまでいくつかブログに挑戦してきた過去を振り返れば良く分かります。
なので、次に作るブログ(Kindle制作用ブログ)はSNSと連携して更新するつもりでいます。
たぶん、Facebookにしようかな?Twitterは若い人が多そうで、なんだか怖いんですよね(笑)
いずれにせよ、曲がりなりにもこの10日間でここまでの計画を立てることができたのは、やはりこのメルマガで毎日たくさんのヒントをもらったからに他なりません。→ 「10日間でコンテンツメーカーになるメルマガ」
このメルマガの名称の意味するところは、『あなたも10日間で稼げる!』とか、『10日間で』作業が完了する!』などといった有り得ない話ではなく、「10日間でコンテンツメーカーとしてのスタートラインに立てる」ということです。
その意味では、まさに私自身もほぼ10日でスタートラインに立てた、といって良いと思います。
ここから、30日目、60日目の区切りに向けて、何とかつなげていきたいと思います。
それはそうと、おそらく明日にも「10日間でコンテンツメーカーになるメルマガ」も最終回を迎えることになると見込まれます。
というのも、本日9通目が届いていたからです。
たぶん、10日目以降も補習があるのでは?と期待しているのですが、メルマガのほうもそろそろ一応の区切りのようです。
ですが、メルマガの内容(配布された教材や補講の音声含む)をまだまだ全然消化し切れていません。
だいたい、今取り組んでいるのが、一昨日届いた「7通目」です。
それだけ、たくさんのコンテンツを無料で届けてくれているからなのですが、これらのコンテンツの消化が遅れ遅れになっていることについては、なぜか焦りも後ろめたさもありません。
なぜなら、ちゃんと10日以内に自分の方向性が決まったからです。
あとは、やるべき作業のさらなるヒントを得るため、そして、無茶ぶりのペースメーカーとして、残りのコンテンツも2日1回はきちんと確認していこうと思います。
今日のメルマガでは、マツイさん自身の過去最大のヒット作について話してました。
もう販売はしていませんが、累計2,000本近く売れたPPCアフィリエイトの教材です。
なぜ、こんなに売れたのか?
マツイさん自身の分析では、「かかるから、かけられる」(??????)なんだそうです。
簡単に言うと、めちゃくちゃ良い教材だから売れたんだ、と。
誰が「めちゃくちゃ良い」と評価しているのか?
それはもちろん、最終的には購入者になるのだけど、購入者が評価する以前に作成者本人(=マツイ氏)が心の底から「メッチャ良い」と信じ込んでいたのだそうです。
あたかもそれは、自己催眠をかけたかのような感じ。
ちゃんとパクったり、ズラしたりしながら「コンセプト」を設定し、それに従って実験を繰り返し、作成者本人が心底惚れこむような商品にしていった。だから売れた。
そういうのです。
催眠術師は、「かかるから、かけられる」というのもメルマガで初めて知りました。
腕の良い催眠術師は、被験者に催眠をかけるよりも先に自らがかかってしまっていることすらあるのだそうです。
かかっている状態で、かけているという事です。
送り手が「間違いのないものだ」と信じ切っているからこそ、「間違いのないものだ」と相手に伝わる。
これは、ある意味セールス以前の話です。
集客もセールスも非常に大切ですが、それよりももっと大切な視点をもらったような気がします。