グレイヘア
「もう、染めない」の選択をした。
ムリをしないで、自然のままに…
ずっと、いつやめよう いつやめよう と思い続けてた。髪は傷むし、髪にボリュームがなくなるし、それは多少の年齢による、身体の衰えも無論あります。
でも、一番は髪染めが、原因のひとつ。
白髪は、誤魔化しようのない現実。
老いを認めたくないの思いが、髪を染めてゆく長い道のりに…
無難なブラウン系を染め、満足する。
でも、いつしかそのカラーも、年を重ねてゆくなかで、白髪の数が多くなってゆくほどに、明るくなりすぎ、変に目立ってしまう。
前のブログで書いたように書店で、「グレイヘア」の📖に出会い、表紙の結城アンナさんの写真に惹き付けられたのです。
直ぐ購入した。
私も「ありのままの自分を好きになろう」と決心して、職場に宣言しました。
「もう、染めない
」
「まだ、早いなでは」と友人にも言われ、不安と「やっぱり染めた方が」いろんな感情が、たまに有りますよ、本音は
若く見えるよりも「上手に年をとってる」 「素敵な大人の女性」と思われる方がいいかなって、私も思えるようになりました。
染め続けていたので、ブラウンと白髪と黒の3色だけど、ヘアサロンですこしづつ、カットして白髪との交わりを上手く、応援してもらってます。
帽子を使ったり、スカーフをヘアバンドがわりに巻いてみたり
グレイは、誰にも似合う髪色だと言います。
ブラウン系の白髪染めは、いつしか顔色や肌の質感とあわなくなってゆくそうです
それは、いろんな人を見て、私も感じる時があります。
男性のグレイヘアが、素敵な人沢山いますよね。女性だってグレイヘアを素敵に、見てもらえるはず。
老いを外見で決めないことが、大事ではないでしょうか。
グレイヘアになるまで、時間はかかるけど、新しい自分に会える気がする。
ありのままの自分のお洒落を楽しみたい

ハイビスカス🌺
綺麗な色、学びたいです

有難うございます。
私の思い読んで頂いたこと、感謝します。
グレイヘア
頑張ります