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なかむっちのブログ

「今、ここ、感謝、感動、神秘、奇跡」の連続

今日も1日、
「今、ここ 」 を  感じながら  1日 過ごして来ました。



夏至を挟んで、何時もとは違う 何かに追われている 日々が、続いています 。


ブログに書きたいことが溜まっていますが、気が付けば 日付が変わり、寝落ちする 毎日です。






そう  先週末は、小学5年生の娘の  漢検  に付き合って、西南大学まで行って来ました。

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でも、何故だか  お隣にある  修猷館高校の  この木  が気になり、思わず  パチリ!



私が写真をとっている間、賢そうな母娘が写真を取るために、後ろで待っておられました。



もちろん私とは違う目的で、写真を撮られたようです。






色々な想いを受け止めて来ている  木  だからこそ、私も 気になったのでしょう。







そう、気になるといえば、今 一番の悩みは   これ!

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娘が、学校のお友達から「犬を 飼わないか?」 と 声をかけられてから、早一月。


最初は、知らん顔をしていたのですが、改めて お友達のママから連絡をもらい、今   話が進んでいます。






6/23  は、先代の 秋田犬 ミー の 命日 でした。
その タイミングを見計らうかのように 舞い込んで来た  この お話。




会いに行く前にも、凄く悩んで  家族や友人に 相談しました。




賛否両論。
結局、メインで面倒を見ることになるのは 私。


40年近く  犬が守ってくれていた 我が家も、ミーがいなくなって 丸4年。


そろそろ ご縁が出来てもいいのかな~ と思っていた このタイミング。




そう  漢検の帰りに、意を決して会いに行って来ました。




お庭で、自由に走り回っている  この 犬らしい犬 に、一目惚れ。



6月いっぱいに貰い手がいなかったら、保健所へ連れて行かなければ行けない・・・そんな ある意味 切羽詰まった状態でした。



子ども達が拾ってきた 犬。
自分のところで飼いたいけれど、病気を持っている子がいるので、絶対に飼えない・・・・



でも、飼い主を探すことなら出来る! 
そう思って、しばらく 預かる事にしたそうです。




40年近く  犬が居続けた 我が家 ですが、自らメインで  犬を飼った経験がなく、全くもって 右往左往 しています。





連日のお疲れで、目が瞑れてきました。
今日は、この辺で 失礼します。



また、結果報告  しまーす!


今日も1日、
「今、ここ」 を  感じながら  1日  過ごして来ました。





今週、初めての晴れ間。
今日・明日は、梅雨の中休みとなる ここ 福岡です。


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今日 6月19日は、69年前 福岡大空襲 を、受けた日です。



今朝は、ほとんど読まない 西日本新聞を、読みました。


「灰の街『日本は負ける』」 そう1面のタイトルが付けられている 記事 です。


「戦争の話なんて、今は誰も興味なかでしょうが。」福岡市南区塩原の長沼元(はじめ)さん(94)は、自宅の6畳間で、照れくさそうに繰り返した。小学校で地域の歴史の講師役を務めてきたが、戦争の話はしたことがない。「戦争体験者」として取材を受けるのは初めてという。69年前の福岡大空襲の体験から語り始めた。(2014.6.19西日本新聞 1面より転載)




思わず、引き込まれるように記事を読みました。
これが、去年だったら・・・・・恐らくスルーしていたと思います。




「戦争の話なんて、今は誰も興味なかでしょうが。」
その一言が繰り返されることに、今 私たちが置かれている状況が反映されていると思います。



私も、ちょっと前までは 「戦争は過去のもの。遠い彼の地で行われているもの。」 そんな風にしか、捉えていなかった・・・・・です。




でも、幸いにして 小中学校と、平和教育を受けてきた世代。
6/19  、8/6、  8/9 は、忘れてはいけない日だと言う 認識は、しっかりと出来ています。



6/19 は、学校で 何かしら(「はだしのゲン」の映画鑑賞 や、年配の先生方の戦争体験の講話 など)イベントが行われていました。


そして、8/6 と 8/9 は、どちらかが必ず 登校日 になっていました。




二度と戦争を起こしてはいけない!



その想いだけは、しっかりと私のなかに 刷り込まれています。
ただ、今の子ども達の様子を見ていると、「戦争なんて ゲームの世界で体験するもの」
そう 実体験ではなく、バーチャルな世界の出来事としてしか、捉えていないのではないだろうか!?
そんな風に、感じます。




小学校5年生の娘に聞くと、今日は 福岡大空襲 についてのDVDを見た! と言ってました。
でも、それ以上の言葉は出てきません。 ただ、見ただけ・・・・・で終わったようです。



中学2年生の息子は、期末テストが今日から始まり、それどころではありません。
彼は、新聞の見出しと母娘の話から、今日がその日だと 知ったみたいです。



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幸いにして、我が家には 戦争体験をした おじいちゃんとおばあちゃんが、います。
でも、戦争時代の話を聞けるのは、よほど何かおおきなきっかけがあるとき。



それでも、少しでも 本人たちの口から実体験した事を聞いてきた 我が子ども達は、とりあえず 今朝の新聞の1面の 意味は、分かったようです。





そういう母だって、戦争は 想像の世界。



ただ、今までみたいに ぽーっとはしてられない という危機感は、募らせています。





W杯『日本戦』見ないで何してる?」という企画
がTVであったそうですが、もちろん私も日常的に TV は見ないので、W杯日本戦当日は 淡々と日常生活を過ごしていました。




そう、以前は違いました。明日が仕事でも 夜中まで試合観戦をし、ゴールキックのたびに 歓声をあげていました。
面白さは、知っています。



でも、今 全然 興味がわかないのです。




W杯の報道の陰で、「集団的自衛権行使容認」や「中東情勢(特にイラク)の変化」「福島の凍土壁問題 ほか放射能関係」など、本来 私たちが知らなければいけない情報がたくさんあるはずなのに・・・・・・


うまく、ごまかされている・・・・・と思うのです。





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『 福岡の空は、真っ赤だった! 』


そう、福岡大空襲の事を語るときに、一番におばあちゃんの口から出てきます。
B29が去ったあと、防空壕から出たときにみた 空 は、今でも 目に焼き付いているそうです。






そんな話を聞ける人たちがいる間に、私たち戦争を知らない世代は、しっかりと その話&想い を、聞き出す事が大事な仕事だと思います。
そして、まずはそこから・・・・・・・・ですね。






今日の福岡大空襲の日に、いつもと変わらない日常の中で、そう 強く感じていました。


今日も1日、
「今、ここ」 を  感じながら 1日 過ごして来ました。




昨日の日曜日は、朝から夕方まで ぶっ通しで 草取りに励みました。
ある意味、必死で・・・・・・「今日を逃すと、もう 草取りにかける時間はない。」と。


このタイミングを逃すと、この夏は「お庭がジャングルと化」 してしまいます。




子ども達が小さい頃使っていた 踏み台を、腰掛け椅子にしながらの 草取り です。
腰が本調子ではないので・・・・・本当に 必死・・・・・・・。



その想いが通じたのか、虫に刺される事もなく、変な虫に出会う事もなく、また 熱中症になることもなく、集中して作業ができました。




ただ・・・・・昨日から、お尻が痛い・・・・・。







本当は、昨日 実行したかった ホタル狩り。
でも、草取りで全てのパワーを使い果たした 母は、家族にホタルを見せるエネルギーは残っていませんでした。








小学5年生の娘に、「明日は絶対ね!」と 泣きつかれ、本日 ホタルを見に行って参りました。



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ピントがズレてしまって、惜しい・・・・のですが、もう すぐ傍までやってきてくれるホタルもいて、ただただ 感動 です。



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こちらは、ピントは合いましたが ちょっと 小さい・・・・・ですね。







あの ホタル達を、何とか 画像として 切り取りたかったのですが・・・・・
人間の目 には、まだまだ敵わない カメラ を、今日 感じてしまいました。






「しっかり 心に刻み付けようね!」




そう 娘と二人で、見とれていた ホタルの群れ。
今まで、何度か 蛍狩りに行った事がありますが、今日ほどの 数を観たのは、初めて でした。







日本人 でよかった・・・・・と。
この 景色 を感じる事ができる感性を、持ててよかった・・・・と。





少し漏れ出る 生活光源の中を、ホタルが飛び交っている。
でも、少し奥の茂みに入ると ホタルの光が 光源となる・・・・・・。




全くの暗闇の中で観るホタルを想像しながら、でも いつかどこかで そんな風景を見た事があるような・・・・何とも不思議な気持ちに陥っていました。






中学2年生の息子は、期末試験の勉強があるから・・・・・と言って、お留守番。
おばあちゃんも、本日は出かけており、娘と二人だけでの、ホタル狩り。







「おにいも来れば良かったのに!」 そう 連発する娘は、自称 ブラコン です。




でも、「大切な人とシェアしたい。」  母も、心からそう思っていました。




明日は、雨との事。
今年は、これで ホタルは終わりに なるのかなぁ・・・・・・・。









横浜に住んでいるときに、近くに 養殖のホタルを鑑賞できる 日本庭園 がありました。
息子が5歳、娘が3歳。大雨が降る中、無理して 家族4人で出かけた事があります。





その時の様子を、「雨の日の遠足&宝探し」 という言葉 で、今でも記憶している 子ども達。





もしかすると、娘の方は その記憶が、今日の想いに置き換わってしまうかもしれません。









そう 来年は、是非 大切な家族全員で ホタルを見に行きたいと思います。