1つ前の記事に
使えるお金を把握する
やりくり費の予算を決めてその中で使う
と書きました
これで上手くいけばokですが、
そもそものやりくり費が少ない、
毎日次の日から補填することになり、結局マイナスになってしまうということもあるかと思います
その場合は、まずはやりくり費や予算など考えずに
普段のようにお金を使ってみて
食費、生活費でいくら使っているのか
把握することが大切です

例えば、このブログでのやりくり費は10万としましたが、
やりくり費や1日の予算など考えずに普段のように使ってみたら、1ヶ月で15万使っていたとします
その場合、5万の差があるわけですね
この5万を食費、生活費から節約しようとするとかなり無理があるかと思います

安い食材を探して、
少しでも安いトイレットペーパーや洗剤を買って、
特売の日を狙って買いに行って、、
すごく頑張ればもしかしたら5万円節約出来るかもしれませんが、少しでも安いものを求めるという生活には
ストレスがかかるかもしれないし、
目指すべきところではありません
(目指すべきところはここに書いてあります)
目指すべきは、
何でもなんでも安いものを、ではなく
使うべきところは使ってる、
でもちゃんとお金が残ってるという状態です
無理をしても続きません

この5万の差をどうやって埋めていくか、
ここで固定費の見直しが必要になります
次は固定費の見直しについて
書いていきたいと思います